7月24日

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天気 かいせい 気温15度

今朝は10度近くまで気温が下がりました。
一時の湿度が高い状態は解消されたようです。
40度を超えた地域が有るようですが一言「高原にいらっしゃい!!」朝夕は半袖では涼しいでなく寒いです。

水路の名前は上条セギになります。
前にも違う観点から書いていますので興味のある方はご覧ください。
アップダウンの無い水路伝いに歩くのは楽しいです。
しばらく歩くと水路の反対側の右側に金属製の柵が見えたらその先の水路の中に底清水が湧いています。
DSCF2832.jpg

写真は涼しいように真冬の写真を載せました。
6月から8月いっぱいは水路に水を流していますので清水だけの水を汲むのは大変ですが、1年中同じ量の水が出ています。
そのため冬も枯れません。
底清水の水を汲んで飲めるのは歩かれた方の特権です。
是非味わってください。
その先が聖の平に出る分岐の小三郎小屋跡になります。
DSCF2830.jpg

30年位前は実際に小屋が有りました。
三角の昔のテントのような骨組を木で作り、笹を重ねて天幕の代わりにしていました。
夏の間、付近の竹を切っていました。束ねて現在の登山道入り口まで運んで後はトラックで運んでいたと思います。
朝晩はイワナを釣って涼しい高原でひと夏過ごしていたようです。
私は小三郎さんの小屋では無く、その下にあった「国オッサンの小屋」には小さい時に親に連れられてイワナを買いに行った記憶があります。
今から考えればストレスなど無い快適な生活だったかもしれません。
そこから道路に出れば、私共にお泊りのお客様はお電話頂ければお迎えに上がります。
たまにあるのですが「風呂に入って一杯飲むから迎えに来て」には対応致しておりません。
DSCF2828.jpg

よくお客様で地図を見て勘違いされるのですがバスの走っている焼額山プリンスホテルと近いように思われますが川を挟んでいますので川を横断してバス停は無理です。
意外とそのあたり川は深いです。
前にひと夏だけですがお客様のご要望に応えて登山道側に路線バスを走らせた事もありました。
しかし乗車人員が少なく、その夏だけで取り止めになりました。


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