7月30日

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天気 かいせい 気温15度

通常なら台風通過後は北風で快晴になるのですが、今回は南風なので台風一過の快晴にならないと思っていましたが快晴になりました。

志賀高原の山の話を続けますが、これからはなるべく短く書いて行こうと思います。
焼額山ですが、だれが名付けたかは文献に残っていませんが火山です。
焼ける額とは考えたものだと思います。
焼額登山は、天候の良く無い時などにお勧めしています。
山頂は展望は効きませんが、池があり霧でも掛かっていれば幻想的です。
6月なら姫シャクナゲや岩カガミなどが池の周りにきれいに咲いています。
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私共からだと、せせらぎ遊歩道としなの木コースを組み合わせて登ることが出来ます。
岩菅山登山でお越しのピークハントのお客様には帰って新鮮に映るようです。
どうしてもピークハントの場合、登山口まで車などで行きそのまま直登が普通ですのでノンビリ遊歩道を歩いて天然記念物の木をご覧になられてノンビリ登る事はあまり有りませんので、戻られてから楽しかったとおっしゃっています。
登山道入り口からはゆっくり歩いて90分位で山頂に着きます。
残念ながらコースの3分の2はスキー場内を歩く形になります。
いちばん登って頂きたいお客様は冬スキーにお越しになられるお客様には是非登って頂きたいです。
焼額と奥志賀の連絡コースが大変だと皆さん感想を持たれますがリフトもゴンドラもあえて山頂までは掛けていません。
冬だけ考えれば山頂の平らな部分にリフト・ゴンドラの降り場があれば、リフト会社も楽ですし滑られるお客様も便利ですが稚児池周辺の環境を守るためにあえて両方とも手前までになっています。
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稚児池も不思議なのはどんなに雨が降らずに日照りの時でも池の水が枯れた事は有りません。
帰りですが奥志賀に行くコースもありますが、スキー場の管理道路を歩くようになりますのであまりお勧めしません。
登山口まで戻って、せせらぎ遊歩道で戻って来る方をお勧め致します。


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