8月1日

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天気 はれ 気温15度

昨晩は夏らしく夕立が有りました。
今朝はその分、空気中の湿気が冷やされて朝霧が凄かったです。
本日から8月ですが、短い夏のお山のカウントダウンが始まります。
あと2週間もすれば7月の厚さは白日夢のように感じます。

次にご紹介する山は志賀山になります。
志賀山は火山ですが、志賀山の噴火によって現在の志賀高原が形作られました。
大沼池を始め大小70あまりの池沼は志賀山の噴火で、せき止められたり窪地が出来たりして出来ました。
また珍しい渦を巻いて流れた溶岩などありますが、その話を書きますと長くなり終わりませんので今回は書きません。
志賀高原の名前の由来のひとつで、志賀山から名前が付けられました。
登山コースは志賀山だけ登るのではなく、池めぐりコースと組み合わせるのが一般的です。
前山をスタートして15分位で志賀山登山口に出ます。
そこから20分程度で志賀山2035メートルの山頂に着きます。
山頂手前に見える池はお釜池と言います。
昔の噴火口の跡です。
それ以外でも黒姫池や元池などもご覧頂けます。
すべて噴火口の跡です。
登山道から四十八池を歩いているハイカーの姿が米粒のように見えるのですが「ザマーミロ」の雰囲気が味わえます。
ちょっと山を登るだけで3つも多くの池がご覧頂け眺望も良いです。
志賀山からの眺望を堪能したらいったん降り再び登ると裏志賀山になります。
途中に標識がありますが裏志賀山の山頂は行き止まりです。
山頂に祠があるのですが、その先にも踏み跡があります。
大沼池の写真を撮ろうとされた方々がその先まで踏み跡を残されているだけでその先は道が有りません。
四十八池手前に鳥居があり、その先に四十八池があります。
大沼池の向かう場合は、そのまま左に向かいますが折角だから東屋位まで歩いてみましょう。
残念ながら志賀山の登山道は荒れています。
志賀山の登山道は荒れています。
1982年昭和57年の8月1.2日、台風10号が直撃して、東館ゴンドラの山頂には風速60メートル以上の強風が吹きメーターが振り切れる強風が吹いたのですが、志賀山も強風でかなり木々がなぎ倒され登山道の土も流されました。
特に登山道がある稜線は酷かったです。
その後10年位は強風の通った風道の痕跡が残っていたのですが、ようやく気が付かないくらい木々は新しく育ちましたが流された土は戻りません。
池めぐりコースを歩かれるなら、小さいお子様連れ以外のお客様には是非志賀山も入れて頂きたいです。
運動靴程度の軽装でも登れます。
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写真は初冠雪と紅葉の志賀山です。
車から出て写真を撮ると凍える寒さです。
早い年なら9月中にご覧頂ける風景です。

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