8月2日

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天気 かいせい 気温16度

今朝はビッシリと夜露が雨が降ったように降りていました。
10度を切ると朝霧が霧のように立ち込めます。
そんな風景もあと少しでご覧頂けます。

次に志賀山の反対側の鉢山2041メートルの紹介です。
志賀山と四十八池を挟んだ反対側の山になります。
鉢山は、すり鉢をひっくり返したような絵に書いた円錐形の火山です。
横手山から四十八池に向かう時や逆ルートの時は登ります。
残念ながら、火山なのに山頂は立木が生い茂っていて眺望は望めません。
噴火口の鉢池は見えるのですが道は有りません。
そんな訳で鉢山メインで登られる方は少ないですし、山頂も木々が生い茂っているので火山だと気がつかれない方が多い山です。
赤石山と同じで分水嶺になります。
鉢山は登山では遭難する事は無いのですが、冬のスキーや春の竹の子取りで遭難すると群馬県側に行ってしまう場所になります。
鉢山から群馬側に流れる沢がガラン沢になります。
山内でガラン沢で遭難と言うとみんなユウツにるほど大変な場所になります。
DSCF2699.jpg

焼額山、志賀山、そして鉢山が志賀高原内の火山になります。
火山のお蔭で志賀高原は温泉には恵まれています。

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