11月13日

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天気 快晴 気温2度

今朝は冷え込みは弱かったですが、まだ日掛け部分の霜は降りたままです。
お日様の有難味を実感出来るのは今日までのようです。

新たに新設と言っても1990年代になりますがこの業界、悲しいのは長野県の
統計では1992年に2100万人スキーに訪れていたのに現在700万人
最盛期の3分1までスキー人口が減りました。3分の1と言ったら
この業界すべて倒産してもおかしくない数字です_| ̄|〇
新たに新設のスキー場は、スノーマシンのメーカーがスキー場の設計から携わるようになりました。
佐久地域のように寒いが雪は降らない地域にスキー場を作ると言う面もありますが
スノーマシンを前提にスキー場の設計を行うようになりました。
自家発電の規制緩和が行われた一面もありますが、日中リフトを動かす電力を
計算して夜間に、その電力でスノーマシンを稼働させられるだけのスキー場の面積に
しようとする試みでした。
通常のスキー場は電力会社から電気を買っています。業務用と言えども一般家庭と
同じく、使わなくても基本料金は取られます。シーズン3か月として後の9か月は
基本料金を払わないとなりません。
だいたいゴンドラ1基で月100万円位基本料金が掛かるそうです。
そこで自家発電です。日中使う電力を計算して自家発電の発電量を
決めて、スノーマシンの台数とスキー場の面積を決めると言うやり方です。
自家発電のメリットは使う時だけ発電すればよいので、使わない時の基本料金は
掛かりませんし、発電によって余熱が出ます。日中はレストラン等の暖房にに使い
夜は従業員寮などの暖房に使えます。
この業界も最盛期の3分の1まで落ち込まなければ、大半のスキー場も自家発電に
置き換わっていたと思います。

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