11月27日

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天気 かいせい 気温0度

今朝はマイナス3度位の冷え込みでスノーマシンは稼働していませんでした。
明日午後より西高東低冬型気圧配置になり、明後日には台風28号から変わった低気圧が東北の太平洋側に進む予報です。
ベースになるように湿った雪をドーンと期待したいところです。切に

スダットレスタイヤの前にスパイクタイヤと言うものがありました。
もともとはスノータイヤと言って雪に強いように溝の深いタイヤが有りました。
溝が深いので雪には向いていたのですがアイスバーンには無力でした。
そこでスノータイヤに金属のピンを打ち込んだのがスパイクタイヤでした。
ところが乾燥路面を削りますので1991年に乾燥路面での使用が禁止になり現在のスダッドレスタイヤになりました。
スダットレスタイヤの意味はスダッドレス(鋲が無い)タイヤの意味です。
だいたい10月頃になるとタイヤを履き替えていたのですが、そのタイヤで下界に降りるとヂャラヂャラ金属の音が凄く「山猿が里に降りて来た。」と思われていました。
また東京で警察官に興味で呼び止められた事もありました。
「なんでピンが打ってあるのにパンクしないんだ?」と、また地下鉄工事などで鉄板が引いてある箇所は鉄と鉄ですので火花が飛び散り、滑るなんてもんじゃありませんでした。
お街お住いの方はとても履いていられないタイヤでした。
ただ八王子のお客様で「俺のナンバーには奥多摩と入っているからいいんだ(当時は八王子ナンバーでは無く、多摩ナンバーでした。もちろん奥多摩ナンバーなんてありません。)とおっしゃって来られたお客様も居られますし、車のキャリアにスキーとタイヤ4本積んで途中で履き替えてこられたお客様も居ました。
当時の県外のお客様は、ほとんどがタイヤチェーンを付けてお越しになられていました。
タイヤチエーンを着けると速度が出せませんので、雪国のスパイクタイヤの車にパンパン追い抜かれていましたのでスパイクタイヤ積んでまでもの気持ちはよく判ります。
スキーに掛ける情熱は昔も今も変わらないと思います。
スパイクタイヤに慣れきっていた私共は、最初にスダッドレスタイヤ履いた時恐怖でした。
2シーズン目になると半分位の効きでした。
現在のスダッドレスタイヤ、昔より性能は上がっていると思いますがあの頃の思いが2シーズンで交換しています。

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