12月20日

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天気 晴れているけど小雪が舞っています。 気温-10度

昨日、午後より志賀高原ではめずらしい大粒の雪が朝まで降っていました。
30センチ程度ですが雪の着きの悪い斜面には恵みの雪となりました。

子供が小さい時は私が面倒を見ますが、子供の前で逆プルークで滑ります。
すると子供は親が前にいますので前傾姿勢で滑ります。
よくお子様にヒモを付けて後ろから滑られる方がおられますが、あれを遣ると後傾姿勢になります。
子供が小学生の時は、お父さん先生と言うものが回って来ました。
小学校の授業の一環でスキーが滑れる保護者が集まり子供の面倒を見ます。
決して指導が出来るでは無く、滑れるだけで招集が掛かります。
もちろん依怙贔屓にならないように自分の子供は見ない班編成です。
保護者によっては並べてレッスンのような事をしている人もいますが、私はただ一緒に滑っているだけです。
慣れてきたら坂の上で全員で並んで「よーいどんで誰が一番早いか競争して見ようと」もちろん小学生ですのでチョッコッとした坂で平らな部分で安全に停まれる箇所の話です。
また新雪が残っていれば新雪に入って見ようとか、相当慣れて来てからですが小さなギャップでジャンプをしてみようとか遊んでいました。
最初は、怖がり思いっきり後傾姿勢でプルークをしていた児童も、最後はスキーは楽しいと体が前に出て滑っていました。
技術的な事を教えるより「スキーは楽しい」を教えていました。
やがて楽しくなれば自分で足を閉じて滑るようになります。

しまった子供にそう教えるべきだったと思われた皆さん、お孫さんが出来たらそういう風に楽しんでください。
楽しいとなれば自然と体は前に行き、滑っている内にちゃんと足を閉じるようになります。
先ずは恐怖心を取りのぞき、楽しいが一番大事です。
ちょっと滑れるようになったからと言って、足を閉じ差したり急斜面に連れて行くのは愚の骨頂です。


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