1月30日

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天気 かいせい 気温-10度

吹雪の後の快晴です。
昨日は27日同様猛烈な吹雪きでした。
タンネと一の瀬ファミリーの短いリフトは何とか動きましたが西館などは全日運休でした、
リフトも動かないのに隣の西館リフト乗り場ではスタッフが終日リフト乗り場の手作業の雪かきを猛吹雪の中行っていました。
風が収まったのは夜でした。
しかし極端な天気が続きます。

冬の修学旅行の時期はインフルエンザの流行時期と重なります。
だいたいの学校さんは夜の10時点呼と体調報告を受けます。
少しでも疑わしい生徒さんがいると中野の総合病院まで車で連れて行きます。
夜の10時過ぎですので、だいたい私のような立場の人間が運転して行きます。
志賀から中野まで深夜のカーレースになります。
その時間帯に走っている車は、だいたい目的地が同じ同業者の車になります。
1台抜けば、1台に乗っている人数分早く診察が出来その分早く帰れます。
前に一度乗った事のある教員が再び乗る時の事でした。
病院に着くまで目をつぶっていますと、本人は雪道運転の経験はあるそうですが目を開けていたら恐怖で叫びたくなるほど怖かったそうです。
病院では誰か誰か、冬の間顔を合わせる事がない仲間がいます。
帰りは急ぐ必要が無いので生徒さんも乗っているのでゆっくり走りますが、行きも帰りもここは日本かと思うほど右車線を走っています。
行きは車を抜くためですし、帰りは下り車線の方が路面状態がタイヤチェーンで洗濯板になっていないので走ります。

前に書きました四国の学校ですが、行のフェリーは費用を安くするためですが、思わぬメリットもあります。
ジュウタンに毛布一枚ですので、直ぐに体調を崩す生徒さんは一晩フェリーで過ごすとダウンして、そのままフェリーで家に送り帰されます。
ところが学校を選ぶ段階から○○高校は修学旅行がデズニーランドで選び、親戚縁者から餞別を貰いしかも結団式までおこなっていますので、体調が悪かろうがインフルエンザの疑いが有ろうが参加してしまいます。
ある時、3クラス、バス3台の筈がバスが2台しか来ませんでした、
神戸で何人かフェリーで送り帰したらしいのですが、神戸を出発して体調を崩す生徒さんが続発して、しょうがないのでクラス別でなく、病院車とそうでない車に分けて病院車はそのまま病院に直行して入院も出来ないので部屋もクラス関係なく健常者と感染者に分けた部屋割に急遽変更になりました。
通常バスは送ってくれば、生徒さんが泊まっている間は上林などの民宿に泊まりゆっくりしているのですが、翌日も病院送りが有るので1台バスが登って来ました。
乗務員さんにすれば、全員インフルエンザの生徒さんを乗せての乗務ですので嫌だったとは思いますが仕事です。
私はインフルエンザの生徒さんを乗せて運転するのは平気です。
絶対に感染しない自信があります。
毎晩、体内に強いアルコール消毒を欠かせません。


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