12月2日

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天気 快晴 気温-2度

 日の出が遅くなり日の入りも早くなりました。
現在スノーマシンは止っていますが夜中はフル稼働です。

 スキー場は当たり前ですがスキーを履いて滑らないと判りません。
この当たり前の事を今回再認識させられました。
志賀高原も、夏にお越しになられて湯田中から草津方面に抜けただけでは
これが国内最大のスキー場なの?と思われているかもしれません。

当初の計画通りメリベルに行って、帰りにクーシュベルに立ち寄ったとします。
あくまで判りやすいイメージで書きますと1300あたりを見ると、北志賀竜王の民宿街の
雰囲気です。もちろん1300から1850へ行くゴンドラや戻ってくるコースはあります。
そうして1650あたりが竜王のスキー場下部の雰囲気です。
鉄筋コンクリートの四角い建物が多く立ち並んでいます。
あくまでイメージですので1850は第一クワッド終点位に高級ホテルが立ち並び
そこから巨大なロープウェイが焼額山頂まで掛かっている感じをシメージしてください。
そこだけ見れば、ここが世界最大のスキー場?なに志賀高原と姉妹提携したいだと
北志賀竜王がお似合いと報告書に記載しても、不思議はありませんした。

実は、その先に志賀高原のスキー場があると想像してください。宿泊施設はありません。
岩菅山山頂にロープウェイが掛かっていて、地形は無視して湯田中まで谷が伸びて
コースが続きゴンドラやロープウェイで繋がっていて、両側にも高天ヶ原や西館などのスキー場が
あります。そして湯田中がメリベルとしたら、今度は横手山方面にもロープウェイが掛かり
高山村の山田温泉あたりがバルトランスで、さらに草津方面まですべてスキー場と
考えて頂けるとシメージが湧くと思います。もちろん山の大きさと地形は無視してください。

クーシュベルでスキーを履いて滑ったので、とんでもない巨大なスキー場と理解できましたが
1300あたりで説明を聞いただけでは理解できませでした。1300や1650あたりだけ視察
していたら北志賀竜王あたりのシメージで帰って、報告書に載せていたかもしれません。

クーシュベルからティーニュ・バルディゼールに移動しましたが旅行記では無いので
これからの話題の中に取り入れて行きたいと思います。
ついでにこれから論文形式で、フランスにおける第一ジェネレーションはシャモニーなどから
始まり、第二ジェネレーションは1940年代にクーシュベルから始まった。そして第三は!!
そう言う書き方の方が楽ですが、だれも読んでくれませんよね?

因みにクーシュベルは地区名では無く、標高で地区名を付けています。
これは良いアイデアだと思いますが、志賀高原の場合かえってややこしくなります。
高天ヶ原は1670で、硯川も1670、右左にR1670 L1670でも判りづらくなりますし
蓮池も奥志賀も1500ですので手前と、奥の方が標高が下がります。
ただ数字は、よいアイデアだと思います。
日本人でも高天ヶ原を読める方は少ないです。神話には出てきますが_| ̄|〇

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