9月11日

天気 はれ 気温14度
これから前線が通過して雨の予報が出ています。
前線通過後は例年並みに戻り週末も天気安定するようです。
昨日は雷雨にはなりませんでしたが真夏のような入道雲が高く上がっていました。

暑かったのでしょうね
この暑さの中、凍死、低体温症の話は続きます。
凍死と言うと氷点下の世界だと思われますが、気温が低ければ起こります。
人間は体温が下がります体温を維持するために熱を発します。
人間は皮膚の表面でしか温度を感知できません。
熱があるかどうか調べる時、額に手を当てますがその理屈です。
体内が体温を維持するために一生懸命に熱を発しているのですが外側からで無く、内側からですので普段人間は経験していません。それを熱く感じてしまいます。
低体温症とか凍死と言いますと、寒さでガタガタ震えて死んでいくイメージがありますが実は逆です。
一度、遭難救助発見した事が有りますが6月で、しかも遭難者は服を全部脱いでいました。
しかも雨では無く、川の側でしたのでおそらく川で濡れてだと思います。
その状態で長時間居たため低体温症を発しました。
また、冬 遭難して凍死でなくなる場合、一枚づつ服を脱ぎ捨てて行きます。
先ずスキーが捨ててあり、その先にスキーウエアーと抜ぎ捨てて行きます。
私は携わらなかったのですが、救助に行かれた先輩方口惜しがっていました。
あと1時間早ければ、あと30分早ければ発見して直ぐに温めれば命は助かったと
夏でもアルプスなどは条件が揃えば起きますが、秋からは常にその危険が付きまといます。
夏なら軽装ですみますが、秋からはちゃんとした装備が命を守ります。
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