野沢菜漬け

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本日は冬の間お客様に召し上がって頂く野沢菜漬けです。
野沢菜には温泉に浸かって頂き、汚れを落として漬かって頂きます。
コストと廃棄を考え施設で漬けないで市販品を使うところが増えてきましたが、やはり自家製の野沢菜を召し上がって頂きたいです。
この時期、小さな商店の軒先に小さく小分けした野沢菜の販売を見かけます。
きっと、少人数になった年配の方が買って行き易いようにかと思っています。
はやり少量でも、自分で漬けた野沢菜を食べたいからだと想像しています。
野沢菜の漬物は昔、物流が発達していない時代の雪国の貴重な保存食でした。
雪に埋もれ 野菜が手に入らないので、納豆にネギではなく野沢菜の漬物の茎を刻んだやつ
味噌汁の具も野沢菜の漬物の葉っぱ、当然漬物も野沢菜、野菜類は全て野沢菜の漬物 
そんな時代が物流が発達する前まで有りました。
雪に閉ざされた雪国の命を繋ぐ貴重な食べ物でした。

私は知らん!!子供の頃、野菜や漬物残すと、よくおばあちゃんに言われました。昔は・・・・・ガミガミ

ちなみに隠し味でミソなどを入れるところもありますが何も入れません。
いろいろ入れると味は良くなりますが、その分飽きるのと持ちが悪くなります。
漬物と言ってもチルド食品と同じで、上の水が薄っすらと凍ったくらいが一番おいしいと言われています。
そのため厨房に外気温と同じ程度の漬物置き場も作ってあります。
よくお客様からお土産にしたいと言われますが、冷凍では無くチルドで持っていって保存は無理だと思います。
温かくなれば直ぐに傷みだします。
防腐剤や添加物は、いっさい入っていませんので無理です。

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