1月27日

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天気 濃霧 気温2度

いっそ雨が降ってくれた方が視界が利きます。
しかし無茶苦茶な天気が続きます。
困ったものです。
週末の寒気に期待です。

1990年にスパイクタイヤが禁止されるまで、雪国ではタイヤに金属ピンが打ち込んであるスパイクタイヤを履いていました。
スタッドレスタイヤになり都会からお越しのお客様もスタッドレスタイヤを履かれてお越しになるようになりましたが、スパイクタイヤの時代は殆どおられません。
ジラジャラ騒音が凄いのと道路工事などで鉄板が引いてあると火花が飛び散り、鉄と鉄ですので滑りました。
冬、都内に用事がありスパイクタイヤで行ったら警官に止められた事もありました。
別に都内スパイクタイヤ禁止ではありませんが、ジラジャラ音と「なぜスパイクがタイヤに打ってあってパンクしないのか?」個人的な好奇心で止められました。
お街からお見えのお客様はノーマルタイヤにタイヤチェーンでお越しになられていました。
東京から志賀高原の間は、まだ高速道が開通していないので、国道18号線なら軽井沢を超えるため1回付けて外し志賀の登りでまたと往復6回タイヤチェーンの脱着をおこなっていました。
タイヤチェーンの脱着も回数を重ねていますので、無駄な動きも無く早いです。
当時も毎週お見えのお客様が居られました。金曜日の夜に着かれて日曜日の夜に戻られるのですが何度か東京に戻られる時、乗せて頂きました。
お車も何台かお持ちのお客様で、2人でお越しになられる時はFFの車 仲間でお越しの時はFRのワンボックスでした。
志賀の下りの場合、FF車で急ブレーキを掛けますとリアタイヤはノーマルタイヤですのでスピンする事がありますので、前車との車間距離は絶対急ブレーキを掛けないで済む車間距離を取り急ブレーキは掛けないようにされていました。
ワンボックスはFRですので前輪はノーマルタイヤなのでハンドルを切っても滑ります。
それもちゃんと計算してハンドルさばきをされます。
雪道の基本はダマしダマしととにかく、止らずゆっくりと運転されていました。
またFRの場合、後ろにタイヤチェーンを着けますが車の後ろにサッと引いてちょこっとバックしてピッタリ取り付けやすい位置に停止と達人技でした。
私共はスパイクタイヤに4輪駆動に依存した運転をしていますので、絶対にマネが出来ません。
私共ではノーマルタイヤにタイヤチェーンの車では雪道走れません。
当時、東京から片道7.8時間掛かりました。
1度、事務所に泥棒が入られ戻られ被害届を出して直ぐに戻られました。
1日でタイヤチェーンの脱着6回往復16時間の長旅でした。
スパイクタイヤが禁止になりスダッドレスタイヤになり4輪駆動車も多くなりお街からお車でお越しになられるお客様増えられました。
あの時代、お街からお車でお見えのお客様は雪道の達人でした。





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