2月8日

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天気 快晴 気温-12度

昨日、午後より穏やかな天気になりました。
例年、日曜日の午後から晴れてきますがようやく例年並みに戻った気がします。
そしてお客様がお帰りになられた月曜日は快晴です(^_^)v
明晩から10日に掛けて西高東低気圧配置に戻ります。
ある程度の積雪を期待したいです。
ガチガチのアイスバーンになってもその上に雪が積もると、積もった雪が
断熱材代わりになりガチガチのアイスバーンも緩みます。
カマクラの中が暖かいのと同じ原理です。

先週、スキーの板は凶器になる話を書きましたが今週はスキーの板の話題を
書きたいと思います。
スキーの板に木を使っていると言うと皆さん驚かれます。
最近のスキーは折れる事が無いので、スキーの中を見られた方がいないからだと思います。
グラスファイバーやカーボンなどの素材を溶かして型に流し入れて出来れば簡単ですが
お子ちゃま用の長靴で滑るプラスチックのスキーならそのような作り方が出来
安く作れるのですが、そのような方法では作れません。
スキーの始まりは木工職人が板を曲げて作りました。
曲げた木は元に戻ろうとします。
そのためトップの先端に穴が開いていて使わない時に紐を通して戻らないように
保管していたようです。また重要なベンド(センターの反り)もスキーを仕舞う時
今のように滑走面を合わせて真ん中にコルクなどをはさみベンドを維持できるように
していました。
因みにコルクは滑走面が木のまんまですので、ワックスを掛けないと滑りません。
ワックスも固形のワックスと言うより蝋でしたので、手で塗ってコルクで伸ばして掛けていました。

長くなりますので続きは明日へ


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