7月15日

DSCN4021.jpg

天気 かいせい 気温15度

昨日、雷雨になると書きましたが外れました。
直ぐに曇りだし寒気に包まれていて気温は上がらず1日雲の中でした。
夕方、遠雷は聞こえましだが長野などは雷雨になったようです。

寺小屋から登山道が始まります。
寺小屋もどのように名前を付けたか記載がありません。
現在パソコンで打込むと「寺子屋」となってしまいます。
少し進むと金山沢の頭で赤石方面と別れます。
その先に進みますと正面に、これから登る岩菅山と眼下に魚野川が見えてきます。
東舘ルートの一番の魅力になります。
やはりこれから登る山が見えるとテンションが上がります。
そして魚野川方面ですが、もうお亡くなりになりましたが著名な登山家の田部井淳子さんが歩かれた時「日本にもこんな景色があるんだ。」と感激されたそうです。

SN3D0380.jpg

魚野川方面には一切人工物がありません。
山に登るとダムや送電線そして、山の木々も規則正しく植えた人工林など視界に入ってしまします。
私ども言われるまで気が付きませんでした。
人の手が入っていない原始の風景が岩菅山の先、切明に出るまで続きます。
裏岩菅山までは奥志賀側を見てしまうとスキー場が視界に入りますが目をつぶりましょう。
360度一切人工物が視界に入らないのは裏岩菅山から切明の手前までになります。
切明に近づくと赤い橋が視界に入りますが、それまで一切人工物は見えません。
そんな世界が、狭い日本の中にあります。



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