2月16日

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天気 快晴 気温-13度

今朝はマイナス18度まで気温が下がりました。吹雪の後の快晴です。
昨日は1日吹雪いていましたが常にサラサラ雪が入荷していたので
プルークでも粉雪を巻上げて滑られていました。
今年は晴れれば気温が上がるので吹雪にあたった方がラッキーだと思います 。

さてさて、スキーの話題を続けます。
一番大切な大切なスキー靴の話題を書いていきたいと思います。
現在は外側がプラスチックで出来たスキー靴ですが、昔は革で出来ていました。
アルペンスキーの始まりはアルプスに登った帰りに雪の上を滑って帰るために
発達しました。
山登りは登りより、下りの方が大変です。
雪があれば雪の上を滑って降りた方が楽ちんです。
そこで登山靴で履けるようにスキーのビンデングが出来て、やがて
登山が目的では無く、滑るのが目的のスキーに変わり進化して来ました。
私が小学生の頃までは、革で出来たスキー靴が一般的でした。
今なら博物館には飾ってあると思いますが、個人では難しいです。
革で出来た靴は、カビが生えます。
昔、履いてい革の登山靴はオイルをいっぱい塗り込んであったのですが
カビだらけで捨てました。

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