3月31日

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天気 はれ 気温-1度

春のように穏やかに晴れて小鳥のさえずりも聞こえました。
本日で全山滑れるのも終了です。
明日からはこの時間当たり前のように聞こえていた隣の西舘第2リフトの音も聞こえなくなります。寂しくもあります。

私はイントラでは無いので今まで書いてきたような事を直接教える事は無いのですが、子供が小学生の時にはお父さん先生と言って保護者でスキーができる親がスキー教室で駆り出されました。
一番多いのがレッスン形式で一列に並べて一人づつ滑らせて教える方が多かったです。
中にはスキースクールのウェアーを着て教えていた者も居ります。
私や志賀高原で生まれ育った親は、技術よりスキーって楽しいを優先して教えていました。
特に小学校の裏にあった旧五輪スキー場はゴンドラで距離を稼げてしかも緩斜面の小学生にスキーを覚えさせるためにはピッタリのスキー場でした。
プルークで休まずに滑っていると子供たちも何度も滑っているコースなので恐怖心も無くなり楽しく滑ります。
それだけでは飽きるのでジャンプできそうな場所ではジャンプをさせます。
その時に子供には「ジャンプの選手ってスキーに手が届きそうなくらい身体を前に倒すよね。だからみんなも飛んだら思いっきり体を前に倒そ」とそれだけは教えます。
そうするとスキーのトップから着地をしますので安全でそのあともスッと滑れます。
子供たちにすれば僅か1.2メートルでも空中を楽しめます。
子供たちにスキーって楽しいを覚えて貰います。
1日と言っても午前中2時間午後2時間ですが終わり位になるとだいたいプルークでも前が開いたつまりガニ股みたいにカッコウになります。
あと1週間いや2.3日そそまま滑っていればガニ股も疲れますので自然と足は閉じます。
どうしても早く上達させようとしますが、実は好きに滑らせていた方が上達は早いです。
楽しいにまさるものはありません。


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