6月29日

DSCF1224.jpg

天気 くもり 気温11度

冷たい空気に覆われているところに湿った空気が入り込んでいますので
目の前で雲と言うか霧が出来ています。

ゼイゼイ行って赤石山までビーバーを担ぎ上げてこれで仕事は終わりだと思っていました。
先輩方がビーバーに燃料を入れて刃を付けて準備をして「若ケショ行けと」_| ̄|〇
この歳になると先輩方の気持ちがよく判ります。
衰えた体力で赤石山を登り、残った体力を温存しておかないと鉢山まで行けません。
笹が低い場所は前が見えますので、目標が建てられますが背丈を超える場所は
目の前の竹しか見えません。
ただひたすらビーバーをオップり回して自分の体だけ前進させます。
後に続くビーバーは両側と足元を刈り前進していきます。
方向は後ろで登れそうな木があると登って後ろからもっと右、左と支指示を出します。
先行しては竹が生い茂っていますので無理です。
先頭でビーバーを振り回している分には、道になるのか?と思いますが
交代して休んでから歩くとちゃんと道になっています。
先頭はどうしても刈り易い所を刈って行きますのでジグザクになります。
直登の部分は、午前中は大沼→赤石の直登で懲りていますので
大きく迂回して道を付けていたのですが、午後になると疲れ切って
どうでも良くなりましたし、その時先頭の刈っていた人の性格が出ます。

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