7月1日

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天気 うす曇り 気温13度

明け方は快晴でしたが湿った空気が入り込み雲が出来ています。
本日は富士山を始め志賀高原でも横手・志賀山山開きです。
山開きの日が天気がよいと幸先がよく、このシーズンも天気に恵まれるような気がします。

さて、翌日ですが志青会(志賀高原観光協会青年部)の刈払いもありました。
この時期は地区の刈払いなど目白押しです。
山岳救助隊ではペイペイですが志青会では中堅幹部です。
山岳救助隊の刈払いはパスして志青会の方に出席しようと準備をしていたら
山岳救助隊の先輩が迎えに来ました。万事休すです。
再び大沼池より赤石山を登り昨日作業終了の場所まで戻りました。
当然、燃料は担ぎ上げました。
昨日より大幅に人数は少なくなっていました。
現在、大沼池がきれいに見える稜線に近づいたら風が強い場所のせいでしょうか
竹が細くなって来ました。それから先の急な登りをジクザクに刈っている場所で
鉢山班と出会いました。線を引いて刈っている訳ではないので、最後は直登で
繋がりました。
鉢山方向に歩いて行くと1日では道が開かなかった訳が判りました。
鉢山班は合流したら鉢山に戻るので1メートル進めば1メートル戻らなければ
なりません。本日刈った場所はとにかく前進で刈ってありました。
まさか明日もではかなわないので、前進したようです。
初日に刈った場所は車道にでもするのかと思うほど広く刈ってありました。
入口から300メートル位のところを刈っている隊員も居りました。
土の中にビーバーの刃を入れて竹の根を切っていました。
打ち合わせの図上の論理では、赤石班は行くまでに時間が掛かるので
3キロとすれば1キロ刈って鉢山班は2キロ刈れば行き合います。
しかし鉢山班は進めば進むほど戻らなくてはいけないし赤石班が
こちらに向かってくるので、待っていれば良いが現場の理論でした。
近年、新しく登山道を開ける事はありませんが、いろいろな出来事があり
思い出に残っています。

現在はエンジン付のビーバーを使いますが先人たちは鎌とナタとノコギリで
登山道を開けました。
歩く時、先人に感謝です。

尚 この時の様子は前のBlogでも書いています。2013年7月6日 7月7日を興味があればご覧ください。

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