7月29日

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天気 はれ 気温15度

昨日、関東甲信越地域梅雨明け宣言が発表されました。
通常、梅雨明け10日と言いまして登山日和が続くのですが・・・・

岩菅山の次に焼額山を書きたいと思います。
今回から手短に書きます。
冬、スキーにお越しになられるお客様には是非、登って頂きたい山です。
夏、お越しのお客様には天気が悪い時にお勧めしています。
焼額山の山頂は展望が効かない代わりに、山頂にある稚児池が幻想的にご覧頂けます。
ルートは焼額山プリンスホテル西館脇から登るルートと奥志賀から登る2つのルートが有ります。
西館脇からのルートですと90分もあれば登れますので、私共にお泊りのお客様には
せせらぎ遊歩道→しなの木コース→焼額山登山道のルートをお勧めしています。
ピークハントのお客様には、山登りと違い、湿原を歩いてしなの木を見るのが新鮮に映るようです。
西館側の登山道入り口から登り3分の2くらいはスキー場を登るようになります。
スキー場が出来る前は登山道だけで遠くの山は見えなかったのですが、スキー場からは
妙高山が見えます。山頂に着きますと稚児池の周りに周遊道が有ります。
稚児池と高層湿原の草花を楽しむ事が出来ます。
稚児池は山の山頂にありますが、どんなに少雨の時でも水が枯れる事はありません。
帰りは奥志賀ルートを選択する事も可能ですが、コースの大半はスキー場の作業道になります。
作業道を歩いて楽しいかと言われると、つまらないです。急斜面は舗装がしてあります。
6月頃なら草が伸びていないのでスキー場内の好きな場所を歩く事は可能ですが、この時期は
草が生い茂っているので作業道を歩くしかありません。
お勧めは西館まで戻り、せせらぎ遊歩道を歩いて戻る方をお勧めしています。
スキーをされているお客様には、山頂の自然を守るため焼額と奥志賀の連絡コースが
山頂には立ちと要らないように作られているのが判ると思います。
普段滑っているコースが夏は、こうなっているのかを知って頂くと嬉しいです。


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