11月10日

DSCF1649.jpg

天気 ゆき 気温-8度

昨日は1日吹雪いていました。長野市内まで雪が舞ったようです。
本日、夕方から再び雪の予報が出ていますが南からの湿った雪の予報なので
スキー場に取ってはベースになりますのでありがたいです。

コンビリフトの話題を続けましょう。
各地区に分けての説明会と言うか将来ビジョンの発表会でしたが
高天ヶ原地区の説明会が終わると直ぐにリゾート開発のメインバンクでは無い
銀行の担当者と支店長が私共に様子を探りにお見えになられました。
もちろん私共以外にも他のお宅にも行かれたとは思います。
銀行さんなので開口一番「いくらぐらい掛かると言ってました?」
説明会の時、質問をしたのですがまだ計画の段階で言えないとの事でしたが
個人的に久しい役員に聞いたら40-50億円位との事でした。
支店長 一言「桁が1桁違う!!1桁代ならメインバンクが難色を示したら
協調融資で地域のために協力も出来るがetc」
私は金額より川原小屋から東館山頂まで1本のデメリットを説明しました。
東館の旧道のトンネルからブナ平までの区間は一番雪の着きが悪い場所です。
1本にした場合、全区間が滑れないと営業出来ません。
また東館山上部だけ風が強い場合でも運休になります。
中間駅を設置すれば現状と同じですが、現在新設の場合効率化が求められます。
例えば焼額山の第一ゴンドラ新設の時も平行している左側のリフト撤去になりました。
ゴンドラリフトと発哺クワッドの2本を廃止して1本なら人件費も1本分ですみます。
中間駅を設置した場合2本分の人件費も掛かりますし川原小屋から乗ってきて
降りる事は可能ですが中間駅から乗る場合、川原小屋から空の搬器を上げないと
乗る事は出来ません。
景気の良い時代で、発哺クワッド廃止ではなければ発哺地区の皆さんも絶対反対では
無かったと思います。コンビリフトが動かなければ発哺に戻る手段はありません。
発哺地区は、その後2名の非常勤ですが役員を送り込みました。

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前の記事  ホーム  次の記事 »