11月16日

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天気 くもり 気温-5度

ようやくスノーマシンが稼働を始めましたが天然雪は北半球上空天気図に
シベリア上空にマイナス42度以下の寒気が描かれていて、来週後半には
日本に流れてくる予報です。スキー場開き祭には全山滑走可能を願うばかりです。

さて、東館山は滑降コース、西舘山は大回転コースと設計されたのが
現在、営業を休止されておられる発哺温泉の天狗の湯の先代
関 金三郎さんとの記載があります。
関さんは1937年昭和12年の全日本スキー選手権(滋賀県伊吹山)の
滑降競技で、ぶっちぎりで優勝され1940年昭和15年に行われる予定だった
幻の札幌オリンピック出場を日本代表で有力視されて居られた方でした。
オリンピックは国威発揚のため、アジア初で夏冬同時開催の計画でしたが戦争のため
2回続けて中止となったようです。
スキーに掛ける情熱は人一倍強く、志賀高原のスキー史にはいろいろなところで
お名前が出てきます。我田引水の方では無かったので、天狗の湯の横には
滑降コースを設置しませんでした。選手目線で一番良い場所をレイアウトを
されました。その後5年間に渡り毎年、全日本スキー選手権を志賀高原で開催しました。


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