12月12日

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天気 快晴 気温-13度

今朝はマイナス15度以下まで下がりました。
クワッドリフト動かすかと思ったら、この時間でもNHKバーンでスノーマシンが動いています。
お客様がお帰りになられて天気・コンデションの中レポートをしたかったのですが残念です。
クワッドリフト運行開始週末からか?
昨日は日中大雪注意報が発令されてサラサラのパウダーをお客様が楽しまれておりましたが、午後3時前に上林上のループ橋で事故が発生して大渋滞になりました。
一報は、お帰りになられるお客様の仲間が先に降っていて事故の5台後と連絡を頂きました。
実は、真冬よりこの時期の方が道路は怖いです。
通行止になりましたので降って行きますと最後尾の可能性が大です。
最後尾に居ると後ろから来た車にぶつけられ可能性が大きいです。
乾燥路面では20キロ位で走っていれば、制動距離にそんなに違いはないのですが、凍結の上に薄らの新雪では車両重量やタイヤの性能の違いが大きいです。
圧雪では2メートルくらいで停止しても、昨日のような路面の場合5メートル位掛かる事もあります。
すると後続車が止れると思っても止れずに追突される事があります。
昨日、その時間に下に降っていないのでどの位追突事故が起きたか判りませんが、ライブカメラでは蓮池の先まで渋滞していました。
おそらくループ橋の事故をキッカケに渋滞が始まり追突事故が発生したと思います。
雪になれている長野県人でさえ、初雪が降るとタイヤ交換でスタンドに並ぶ映像が風物詩のように放送されますが、スダッドレスタイヤも1年目と2年目では効きが大きく違います。
タイヤの山が残っていると、勿体ないのでつい、慎重に走れば今年もこのタイヤで良いかと思ってしまいますがタイヤのゴムは酸化しています。
同じ路面、同じ速度でも昨年は2メートルで止れたのに、止れなくなります。
急こう配の渋滞は怖いです。
この時期、私共は他の車が走っていない時、わざと急ブレーキを踏んで車がどの位滑り、車の挙動不審な動きを覚えます。
土日の混雑時にお越しのお客様には無理ですが、そうやって冬の運転を思い出しています。
完全に圧雪路面になるまでは滑りますので注意が必要です。
折角、パウダーで楽しんだのに事故を起こせば元も子もありません。
この時期の運転は注意が必要です。

長くなりましたので高天ヶ原の話は明日になります。


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