12月14日

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天気 ゆき 気温-7度

雨の代わりの湿った雪が10-30センチ程度積もりました。
雪の着きが悪い南斜面には恵みの雪でした。
今晩から強い西高東低冬型気圧配置になります。
湿った雪が良いのは屋根に積もっても自重が重く落ちてくれます。
その代り日頃軽い雪の除雪になれていますので重いです。
ブルで除雪をしているのに重さが判るかと思いますが、車で急坂を上り下りしているのと同じです。

高天ヶ原や一の瀬ファミリースキー場を経営していた、旧志賀高原観光開発は和合会員1名1株の会社ですので地区割りで役員を選出しました。
ただし「一部の会員による独占は如何なものかと!!」で出来た会社なので志賀高原内からは0です。
下の沓野から4名、渋から3名のような人選です。
選ばれた役員の視線は、お客様や地元(高天ヶ原や一の瀬)では無く、足元しか視線が向きません。
自分を選出してくれた地区しか視線は向きません。
そうしないと次に選出してくれません。当然です。
また地区の役員を遣れば役員が回ってくる地区もあったようです。
その代り次はありません。
よくお客様から日帰り用の駐車場が無いのはけしからんとお叱りを受けますが、先を見据えた投資や戦略的な経営など出来る訳がありません。
とにかく1に配当、2に選出先貢献しかありません。
また選出された役員が経営資質に長けていて、スキー業界に詳しいとは限りません。
またこんな出来事がありました。
旧上林スキー場は地元の皆さんが再びスキー場をでリフトを掛けた会社でしたが、ペア1本のスキー場では赤字続きでした。
それを引き受けた訳では無く、合併で救済しました。
つまり上林スキー場の株券は旧志賀高原観光開発の株券になりました。
10年位前に閉鎖して全部撤去しましたが旧上林スキー場の株主は誰も責任を取っていません。
本体より役員の足元が大事ですから、その代り笠岳スキー場の笠越は救済もしませんでした。
また、設立趣旨が趣旨ですので。地元の意向は聞かない会社でした。

地区から役員と言いますと農協があります。
農協の組合長や理事は職員から上がるのではなく、組合員の地区選出や選挙で選ばれてなります。
田舎ですから・・・・・て!!日本もそうでした。
1人1票で選ばれて議員になり大臣は、総理の覚えの良い方や大臣のお友達_| ̄|〇
必ずしも大臣の資質に長け、その道のスペシャリストでは無い_| ̄|〇
日本の未来はウォうウォウ、ウォウウォウ♪_| ̄|〇

明日は新生なったリゾート開発の話まで持って行きます。悪口だけでは無く、良い事も書いてフォローします!!

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