2月1日

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天気 快晴 気温-14度

今朝は放射冷却でかなり冷え込みました。
天気の流が早く午後から崩れる予報です。
本日から2月ですが2月は28日しかない事もありますが、あっと言う間に通り過ぎます。
全山滑走可能も後2か月です。

ピステンでゲレンデを整備する前は、雪が降ればそのまま新雪を滑り、雪が降らなければコブ斜面になり、酷くなると人力でコブを削っていました。
現在の不整地滑走です。
スキー大会も日曜日に行われる大会は、土曜日までは普通にスキー場をお客様が滑っていますので、ゴブが出来ていて日曜日の朝にポールを立てますのでゴブ斜面での大会です。
ポールと次のポールの間もコブだらけでした。
国体や全日本スキー選手権の場合は、コースを閉鎖してツボ足と言うスキー靴を履いて大勢で肩を組みながら上から下に細かく歩きながらバーンを固めて整備していました。
ピステンが登場した後も、オリンピックの時は自衛隊さんと肩を組みながらツボ足をサンザやらされました。
肩を組みながら行うのは列を作り幅広く固めるので行います。
ピステンが登場して、草大会でもきれいに仕上がったバーンで競技を行いますので感激ものでした。
よくオフビステやゴブ斜面が好きとおっしゃる方が居られますが、昔サンザそんなゲレンデを滑っていましたので、キッチリピステン掛けされたバーンを高速クルージングが好きです。

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