3月15日

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天気 うす曇り 気温-13度

時々晴れ間ものぞくのですが北風が吹いてきました。今晩1時的に冬型気圧配置になりますが雪の量は大した事はないと思います。

長野オリンピックの前年に97ワールドカップ志賀高原大会が開催されたのですが、すべてが羽角の大会でした。
その頃はタイミングチームと言って計時計算の部署(パソコンや計測機器を扱う部署)で焼額にいたのですが、通常計測機器の設置は私たちが行います。
ところがオリンピックのスポンサーのセイコーさんやNTTさんも人員を派遣して至れり尽くせりの環境でした。
スキー大会の場合スタートとゴールを結ぶラインは有線と決まりがあります。
たしか3系統のラインだった記憶があります。メイン1にサブ2だったと思います。通常より1つ多かった記憶があります。
よく大会が行われるスキー場ではラインは藪の中などに這わせてあるのですが、そうでない場合は毎回スタートからゴールまでラインを引かないと行けません。
それだけでも雪に埋まりながら重労働です。
それがスポンサーのNTTさんが地中埋設でラインを引いて、スタートのスキー場の端にボックスが設置してありボックスに繋ぐだけです。それもちゃんとラインを渡すと繋いでくれました。
もちろんスキー場内を横切るので雪に溝を掘りラインは埋めますがそれだけで済みます。
またスタートバーやゴールの光電管設置などもセイコーさんが来て手伝ってくれました。
タイミングチームは体育会のノリでは無く、少数精鋭お理系の集まりのような雰囲気です。
タイミングチームにはゴールの直ぐ脇に専用のタイミングルームが1室与えられるのですが、私たちとセイコーさんIBMさんと一緒です。
セイコーさんとはラインや光電管の設置などで行動を共にしていますので、直ぐに打ち解けて和気あいあいなのですがIBMさんは同室ですので挨拶程度はするのですが外人も混ざっていて親しい関係までは行きませんでした。
またIBMさんどうしでも、よそよそしいギスギスした関係でした。 その訳は後日書きます。
ところが!!の話題は明日へ
DSCF2163.jpg

写真はスタートのライン設営の時のもです。
あのウェアーが一番良かったです。
物も良く、中にダウンのベストが付いていて暑ければベストを脱ぐことができました。
また大会で使う無線機も胸ポケットに入るようになっていて、マイクは襟を立てると付けられるようになっていました。
写真右の方はセイコーさんです。

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