3月16日

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天気 ゆき 気温-12度

朝までに10センチ程度の新雪です。明日から気温が上がる予報なので、なごり雪のような雰囲気です。
今年は大雪でサンザの年でしたが、これで雪も終わりかと思うと寂しさを覚えます。

IBMさんと仲良くなったのはひとつのキッカケがありました。
当時ノートパソコンが欲しいと思っていたのですがIBMのThinkPadと言うノートパソコンも候補に挙がっていました。
トラックポイントと言うキーボードの真ん中に赤いボッチがありマウス代わりに使うのですが、操作性がどうかと思っていました。
そこでIBMの若いあんちゃんに、ズラッと並べてあるパソコンの空いているパソコン1台貸してくれと頼みました。
そうしたら若いオネータンを呼びに行って、そのオネータンが1台その場で貸してくれました。
そして、操作性の話になり、その後相談を受けました。会社からノルマがあり1台買ってくれでは無く。
会社からピンバッチを配るように預かって来たのですが、配り方が判らないと相談を受けました。
実は、その若いオネータンがIBMの焼額チームのチーフでした。
私たちタイミングチームは、最初に合った時IBMさんから頂いていましたがIBMさんと他の役員の接点がありません。
そこでちょうど夕方だったので、当時はタイミングルームの横のプレハブの資材小屋が大会役員の控室で、お連れしてIBMさんですと紹介してIBMのピンバッチを配って貰いました。
私は頂いたピンバッヂは直ぐに服に付けそのままにしています。
貰ってもポケットに仕舞う方が多いです。
いっぱい付けていると、集めている人だなと思われて、他のスポンサーの方もくれます。
チーフのオネータンも大会役員との接点が無く困っていたところに、胸にいっぱいピンバッチを付けたおっさんが現れてパソコンの話から、ピンバッチの配り方を教わった訳です。
スポンサーにすれば宣伝のピンバッチですので広く浅くが一番効果的です。
オリンピックマークと企業名の入ったものはスポンサーでなければ作ることが出来ません。
配った時、その場にいなかった大会役員が私のところに貰いに来るようになりました。
その度、オネータンを紹介して配って貰いました。
それでIBMさんも役員に顔見知りが増えて行きました。
またセイコーさんも同じで一緒に行動していますので、顔見知りの役員が居ると紹介して配って貰いました。
周りからはピンバッチを取り仕切るピンバッチ奉行と思われていました。
IBMのチーフのオネータンも初めてなので、私たちにどう接したら良いのか判らないようでした。
その時判ったのですが時々喫煙所で一緒になる外人はボスでは無く、本社から派遣されている方で、テレビ中継でゴールを切るとTimingByIBMとかSeikoとタイムの横に表示されるのですがすべて出る訳では無く、回数が決まられていてその係の方でした。
そりゃースポンサーになれば何億円も払っているので、如何にタイミングよく宣伝するかに掛かっていますので本社から担当が来ていた訳です。
その後IBMさんとも仲良くなりワールドカップの期間は短いので、来年みんな一緒に呑みに行こうね!!と約束する中までになりました。
ピンバッチが結んだ縁でした。
ピンバッチの一件が無ければ同室でも、よそよそしい関係で終わっていました。
IBMのThinkPadのノートパソコンは買いました。
当時は20万円くらいしました_| ̄|〇
結局トラックポイントは使わずマウスを使っていました。


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