3月29日

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天気 快晴 気温-7度

晴れてはいますが風は冷たく、夜中は小雪がチラついていました。来週も寒気が入る予報が出ています。
このまま4月も低温状態が続くとどうなるか判りません。この寒い3月は経験がありません。
もしかして7月も滑れたりして

56豪雪の次のシーズンですが11月は順調に雪が降り12月からは全山滑走可能かと期待していたのですが、なんと12月1.2.3日と北海道まで土砂降りの雨になりました。
今ほど情報網が発達していないので、新聞のスキー場だよりなどを参考にされてお客様左往右往されました。
例えば高天ヶ原マンモススキー場の場合、短い第2リフトのみの運行の場合、一部滑走可能の記載ですが、他所のスキー場が全面滑走可能と書いてあったので行ったら、何とスキー場の真ん中は消えていて、端だけ滑れても全面滑走可能と記載していたスキー場もあったそうです。
雪がいったん積もってから雨で消えた箇所が出ましたので、志賀高原のスキー場でもまだらでした。
当時、京都の高校のスキー教室を頂いていたのですが、学校行事なので予定道理にお見えになり、講習会場は現在の西舘フーディーの降り場から平な箇所と、初級コースの入口付近で滑っては登りの講習をしていました。
行き帰りは、私共の横の西舘スキー場の隅を上り下りして行きました。
暮のクリスマス寒波で一息ついたのですが、その年末年始はバタバタ続きでした。
スキークラブさんなどの団体はバスをキャンセルして、有志は車で来たりとか、全面滑走可能の情報を信じて他所のスキー場に行ったのに滑れず、急遽連絡無しで来たりと無茶苦茶な年末年始になりました。
一番の稼ぎ時の年末年始が滑れなければ死活問題です。
それでようやくリフト会社もスノーマシンの導入を決めました。
実は、すでにスノーマシンが入っていたサンバレーやジャイアントは問題なく滑れましたので。
今まで冬になれば必ず雪が降って滑れると思っていた志賀高原でも異常気象には勝てなかったのです。
その年はお正月以降は順調に雪が降り続いた記憶があります。
12月1.2.3日の大雨さえなければ、むしろ12月の初めから滑れたシーズンだったと思います。

実は、私が天気図を読むようになったのもその事がキッカケでした。
山に雪が降る場合の気圧配置などを覚え始めました。
あの異常気象が無ければ、気象協会が降水確率50%と言っているので「雪かな」くらいだったかもしれません。
降水確率50%と言えば降るか降らなかい判らないよと言う意味です。


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