5月18日

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天気 きり 気温3度

寒気が入り込み霧になっています。
ヒョウやアラレでなく良かったです。
折角成長している水芭蕉が台無しになってしまいます。
昨日、前のスキー場ではリフトや支柱に巻いてあるマットを片づけていました。
雪がある内の方が片づけやすいので早い年は連休最終日の午後あたりにスキーを履いてマットを雪の上を引いて片づけていたのですが、また前の建物の左側の最後まで雪が残る場所はなぜかブルドーザーで雪をかき混ぜていました。

根こそぎ竹の子を取って行く業者を締め出すために始めた入山料徴収ですが思わぬ現象も引き起こしました。
新潟県の十日町の方から聞いたのですが、山菜の加工工場が出来る前は付近の山で、竹の子を自由に取れたのに財産区などで入山禁止にしたそうです。
財産区でも竹の子を取って加工工場に持って行けば収入になります。
それで締め出された方々が志賀高原なら1000円の入山料を払えば竹の子が取れると大勢が押し寄せる事態になりました。
1人10キロ300本と言う決まりはあったのですが、遠路遥々来ていますのでリックいっぱい取って行きます。
すると新たな問題も発生しました。
リックに食べたり飲んだりしたゴミを入れるスペースがあるならその分竹の子をと、ゴミの不法投棄が増えました。
登山道の真ん中で、人だけが消えたような光景も増えました.。
レストランで食事をしたように、食べた弁当や飲んだ飲み物はそのままです。
最初は跨いで良いのか?悩みます。
俺は1000円払っているのだからゴミは片づけろとばかりです。
極め付けは水道の水源への立ち入りです。
水源は立ち入り禁止の看板と有刺鉄線で入れないように防御していたのですが、なら人は入っていないだろうと有刺鉄線を壊しして入り込む輩が増えました。
そして、おまけとばかり水源の取り入れにゴミを投げ捨てて行きました。
そこまでいけば入山禁止にしなければ大変な事になり全面入山禁止にしました。

ここで信じられない話をひとつ。
私共の車庫は道路に面しているのですが、ある時シャッターが開いた音がしました。
気のせいかと思い見に行くとおっさんが車庫の中を物色していました。
「何やってんだドロボー!!」と声を掛けると「何がドロボーだ、俺はイスにするにちょうど良いものを探して使い終わったら返すつもりだ。あんちゃん謝れ!」自分で何をしているか判らない輩です。
竹の子を取ってきて仲間内で駐車場で、採り立ての竹の子のみそ汁を作ってお昼を食べているグループが大勢いました。
シャッターを電動に変えました。外にイスとテーブルも出してあったのですが竹の子の時期が終わってから出すようになりました。
断りもなく持って行き使えば返さずそのままです。
そのような輩は当然ゴミは持ち帰らずに捨てていきます。
遊びに来ている解放感で何しても許されると思う人種です。傍若無人どころではありません。
もちろん新潟県ばかりでなく県内や群馬からも大勢押し寄せました。

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