5月30日

DSCF2501.jpg

天気 はれ 気温12度

今朝の気象情報見てガッカリしました。
1500メートル上空18度の暖気は県内は覆いますが志賀高原には描かれていませんでした。
30度を超えて真夏日の地域があると言うのに、雪で空気が冷やされますので上がっても15度位だと思います。
今週は水芭蕉の話題を書いて行こうと思います。
水芭蕉で一番勘違いされるのは名曲「♪夏がくれば思い出すはるかな尾瀬」で始まる「夏の思い出」で始まり夏の花と思われている事です。
尾瀬に行っても夏には水芭蕉は咲いていません。
湿原で雪が消えると同時に咲く花です。
たまにあの白い花は何ですか?水芭蕉ですと答えると、「水芭蕉って尾瀬で夏に咲く花だと思っていました」と言われます。
唄の影響で水芭蕉イコール尾瀬と刷り込まれているのが悔しいです。
尾瀬では無く志賀にしてくれたら志賀高原の水芭蕉も全国区になり、大勢のお客様が水芭蕉目当てにお見えになられたのにと思ってしまいます。
本日のように30度を超える地域にお住いの方は、志賀高原の水芭蕉を思い出して涼しいを通り越して寒いを思い出されるのかも知れません。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ


« 前の記事  ホーム  次の記事 »