6月9日

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天気 快晴 気温9度

清々しい空気ですが、快晴の朝は放射冷却で冷えます。

クマのNPOの方と話す機会があたのですが、一頭人間を怖がらない個体が出れば、しょっちゅう人間の前に出てくるので人間とすればクマが増えていると思われてしまうと言っておられました。
それも一理ありますが、クマは人間を怖がる必要がなくなったせいもあると思います。
鈴を付けていればクマが避けてくれると思われますが、それはクマが人間は怖いと思っていれば避けますが、人間は怖くないと思っていれば効果はありません。
山のベテラン森林組合の方が言っていたのですが、チェーソーで木を切り倒した先でクマが真剣にエサを食べていて動じない事があるそうです。
またエンジン付の草刈り機のビーバーで草を刈っている先に、黒いものは何だと見るとクマが居た事もあったそうです。
エサにありつければ空腹を満たすためには大きな音がして木が倒れようがビーバーの刃が当たるくらいに近づいても食べる事に集中するのが野生動物です。エサにありつけたらそこで食べないと餓死してしまうか判らないのが自然界です。
人間だって餓死寸前で食糧にありついたら同じだと思います。
鈴を付けていればクマは避けてくれるだろうは、人間の期待感だと思います。


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