6月14日

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天気 快晴 気温5度

今朝はようやく氷点下まで下がりませんでした。
6月も半ばですがこんなに気温が上がらない6月も珍しいです。
今朝までにようやくスキー場の残雪が消えました。
まだ前の建物の横や沢沿いには残雪が残っていますが、雪が残っている間は雪に冷やされて寒いです。
クマさんのエサを取りに行く山菜取りでなく、登山やトレッキングでもやはりクマさんには出会いたくありません。
ところが、知らず知らずの内にクマさんをおびき寄せる行動をしている方が居ります。
登山道を歩いていると、アメなどの小さな袋が結構道に落ちています。
中身は口の中に入れて、袋は捨てるのか?仕舞う積りでポケットに入れようとして落ちるのか判りませんがクマさんは甘いものが大好物です。
また、牧場の方に聞いたのですが牛用に岩塩を置いてあるのですが夜中にクマさんも塩分補給に来るそうです。
お山の中でどうやって塩分補給しているのか判りませんが、動物である以上は塩分やミネラルが無ければ生存出来ません。
山菜取りの時期に多いのですが、食べた弁当の投げ捨てです。
人間様の食べる弁当は塩分や脂分が多いです。
きれいに食べても弁当の容器には塩分や脂肪分が付いています。
そりゃークマさんだって一度味をしめれば、また行けば有るかもと思ってしまいます。
サルもよく二頭で毛づくろいをしているのを見かけますが、毛づくろいでは無く、毛に着いた汗で出来た塩の結晶を食べっこしているそうです。
脂で思い出したのですが、グリストラップと言って館内で使った下水から脂分を取り出す仕組みがあるのですが、その脂を目当てで毎晩クマさんが出没した事がありました。
クマさんにすれば脂だって、そうそう手に入らない代物です。
出来れば飴玉の袋や食べた後の弁当などの容器もちゃんと持ち帰って貰いたいものです。

牧場の岩塩の件ですが、牛は襲われないの?とお聞きしたら牛はクマさんより大きいので襲わないそうです。


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