6月21日

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天気 嵐 気温5度

雨量は大した事が無いのですが強風が吹き荒れています。
雨だけなら大歓迎ですが強風のため、咲き出したウワミズ桜などの花が風で散っています。
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山菜取りは収穫だけの喜びもあります。
タネを撒いたり手入れをしたりしなくて収穫だけ楽しめます。
ワラビなどはゲレンデの中にある程度密集して生えていますので、端から選びながら摘んで行く事が出来るのですが竹の子の場合は竹藪だからと言って規則正しくは生えていません。
竹藪の中をのぞき込んで有りそうだと思うと、竹藪に入り四つん這いのように姿勢を低くして前に進みます。
2メートル以上の竹藪の中は、竹も上の方は枝を広げて混んでいますので姿勢を低くした方が動きやすいです。
そして、目の前に竹の子が飛び込んでくると「遣った」と竹をかき分けて手に入れます。
その繰り返して収穫しますので達成感もあります。
それが遭難を引き起こす原因にもなるのですが、良い竹の子が目の前にあるとついつい前へ前へと進んで方向が判らなくなります。
道路から上に入る場合は、迷ったと思えば降れば道に出るのですが、道路から下に下にと入って行くと上に上がるのは難儀になります。
下に降ればどこかに出るだろうで遭難を引き起こします。
もちろん上へ上へでも竹の子取りに夢中になり尾根を越して遭難する場合もあります。
荷物にラジオを置いてラジオの音の聞こえる範囲で採るのがオセリーですが、良い竹の子が目に入るとついつい進んでしまうのが人間の心理です。
ついつい欲が出てしまうのが人間です。

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