6月27日

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天気 くもり 気温12度

今晩はお湿り程度の雨が降る予報ですがどうでしょうか?
梅雨のようなシトシト雨を期待したいところです。
この6月も小雨の6月でした。
火山列島、地震大国の日本でも長野県は特に地震が多い地区です。
1965年昭和40年より現在の長野市松代で群発地震が5年半続きました。
小生は小学生でしたが、学校にいる間は地震の度に座布団を頭に載せて机の下に避難して、揺れが収まるとグランドに整列して人員点呼が嫌になるくらい続きました。
四六時中揺れますので通学なども集団登校なのですが、道路の端では無く、中央を歩きなさいでした。
当時は今ほど車が走っていなかったので道路の端を歩いて塀などが倒れて下敷きにならないようにです。
そういう原経験がありますので地震があっても冷静です。
2004年平成16年の新潟県の中越地震の時は、志賀高原でも震度5以上の揺れでした。
その時初めて知ったのですが、ガスは震度5以上の揺れで自動的に遮断されるように現在なっています。
ちょうど紅葉の時期の土曜日の夕食前の地震でした。
お泊りのお客様が慌てて飛び出してきたので「よろしかったらお食事でもどうぞ」と皆さんをご案内したら皆さんキョトンとされていました。
私は地震に関して原体験がありますので冷静ですが、もし私が慌てふためいてお客様の誘導をしないで外に飛び出していたら非難の的だと思います。
私があまりにも冷静なので、かえってお客様の方がこの程度の地震で騒ぐ必要はないのかと思われたようです。
私共ではJ-WAVEのFMラジオを掛けていますので、第一報が新潟県で新幹線が止っているでした。
それで震源地は、この場所でなく新潟県だといち早く知りました。
余震は続いていましたが電気は止らなかったので、そのまま夕食を召し上がって頂きました。
夕食を召し上がって頂いている間に、ラジオからは震源地や被害の情報が入りますし志賀高原内の情報も観光協会などから入り始めます。
恐ろしいとばかりそのまま外に飛び出して車で避難しようとしても、道路もどうなっているか分りません。
海の津波と同じで山津波もあります。
急斜面が崩れたり、本震で亀裂が入り余震で崩れる事もあります。
建物に被害があれば別ですが、その場にとどまった方が無難です。
情報が入るまではどの方向に逃げたら良いのかも分りません。


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