7月4日

DSCF2593.jpg

天気 雨上がり 気温13度

本日も夜中は雨が降りましたが止み日が射してきました。
北陸や新潟県ではすでに1ヶ月分の雨が降ったようですが、最近局地的に集中して降る雨や雪が多いように感じます。

志賀高原の夏の魅力は登山道や遊歩道の数が多く高山植物が豊富なのと標高2000メートルに位置していますので気温が低い事があげられます。
標高100メートルで気温が約07.度から0.8度違います。空気中の湿度で変わります。
標高0メートルのお街が30度なら15度低く15度になります。
真夏でもストーブを焚いている日があるのが判ると思います。
もう一つは、湿度が少ない事です。
海から離れた山岳地帯だと言う事と、夜間に気温が下がり空気中の水蒸気が夜露となって降りますので湿度が低くなります。
高温多湿な日本列島ですが日本でありながら日本でないのが夏の志賀高原の魅力になります。
そんな訳で昔から大勢の文人墨客に愛されてきました。
恐ろしい事に三好達治は13年間志賀高原に滞在されていた記録が残っています。
数え切れないほどの著名人に昔から愛されていた志賀高原です。
涼しいだけでは、皆さんそんなに長くは滞在出来ません。
もちろんそれ以外でも魅了されるのが志賀高原です。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前の記事  ホーム  次の記事 »