8月18日

DSCF2664.jpg

天気 雨上がり 気温14度

夜中は雷雨になりました。
湿った空気と寒気の影響ですが困ったものです。

登山用のストーブ(コンロ)にはガスカートリッジの物もあります。
ガスの利点は扱いやすく、ひねって火を付ければ直ぐに使えます。
ガスの欠点は寒くなると気化しなくて使い物にならなくなります。
安全のためブタンガスを使用しています。
ブタンの沸点が0℃であるため、寒冷地で温度が0℃よりも低くなるとボンベ内の圧力が大気圧よりも小さくなってガスがでなくなってしまいます。
寒冷地用にイソブタン沸点-11度 プロパン沸点-42度などを混ぜて寒冷地用として販売しているようです。
寒冷地用でも雪の上で使うと最初は燃えているのですが、液体から気体に気化するときにも熱を奪いガスの出は悪くなり消える事もあります。
また風にも弱いです。
ガソリンストーブの場合はポッピングで圧力を掛けて使いますので炎が噴き出して風には強いのですが、ガスストーブの場合圧力が弱いので、風が吹くと風上に風よけになるものを置かないと炎が真っ直ぐに上がらず流れてしまいます。
買われた時は家の中で試しに火を付けて見ると思いますが、家の中は風がありませんし温度もあるので火力が強いように思うのですが、山の中だとガスの圧力も下がり炎が流れて思うようには行きません。
グリーンシーズンだけと割り切るのならガスストーブの方が安く、扱いやすいですが、将来冬山でも使いたいとなるとガソリンストーブに軍配は上がります。
また縦走などで何日も歩く場合は空になったガスカートリッジも持ち歩かないとならなくなります。
小生の場合、日帰りでポットに入れたお湯を再加熱するだけならガスストーブ。
調理などをする場合はガソリンストーブと使い分けています。

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ



« 前の記事  ホーム  次の記事 »