9月16日

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天気 はれ 気温14度

トンボやアサギマダラのような夏の虫は姿を消しましたが、夜になると鈴虫のような秋の虫の音は賑やかになって来ました。
昨年は雨が多くキノコが不作でしたが今年はその分期待したいです。


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9月15日

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天気 かいせい 気温14度

今朝は10度以下に下がり一面朝靄に覆われていました。
昨日、赤トンボの話題を書きましたが赤トンボが来ると夏が始まり、帰ると夏が終わります。
前にも書いていますが、赤トンボは里で生まれて夏になると山に登ってくるのですが1995年くらいだと思うのですが7月の初めに坊寺山付近で山岳救助隊の刈払いをしている時でした。
作業が早く終わり当時オリンピック道路の建設の真っ最中でしたので、みんなで山頂に登り変わって行く道路を見に行きました。
すると突然、谷の方から黒い塊が沸き上がって来ました。
なんだとよく見ると赤トンボの集団でした。
黒い塊で帯のように飛んできました。
当時、携帯電話は有りましたがカメラ機能は付いていない時代です。
現在ならみんなスマホで撮影していたと思います。
あれから何度も同じ時期に坊平山に行きましたがあの時一度だけ見れただけです。
里に戻る時は集団で戻るのかは分かりませんが、前に北海道で高速で走っていたらバチバチとフロントガラスに虫が当たりました。
見ると赤トンボでした。

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赤トンボのDNAには里が暑くなると山に登って過ごし、山が寒くなると里に降りると刻まれているのでしょうね。
夏の始まりはワクワクしますが、終わりは寂しいです。

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9月14日

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天気 かいせい 気温15度

朝まで雲に覆われていましたが晴れて来ました。
昨日、外に出ると赤トンボやアサギマダラの姿を見かけませんでした。
虫は天気図を見ている訳ではありませんが、空気が入れ替わり里に降りて行ったようです。
赤トンボは里で生まれて夏の間だけ山の上で過ごし秋になると里に降ります。
そのため秋の季語になります。


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9月13日

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天気 はれ 気温18度

昼頃には前線が通過する予報が出ています。
前線通過後は秋の空気に入れ替わります。



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9月12日

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天気 日が差してきたけど霧雨 気温15度

関東沖にある熱帯低気圧の影響で昨晩から強風が吹いています。
湿った空気が冷やされて山だけ霧雨になります。

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9月11日

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天気 かいせい 気温17度

前線の影響で朝は晴れるのですが、午後から曇って夕方は雨になります。
前線の南側なので温かいですが前線が南下ると冷たい空気に覆われて、条件がそろうと初霜・氷点下になります。
暖かのはありがたいです。どうせ今月の終わりには初霜が降りますので。


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9月10日

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天気 はれ 気温15度

夜は前線の影響で雨が降りましたが日が差してきました。
前線はしばらく停滞するようですが前線が南下すれば秋です。

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昨日HPでは告知致しましたが9月限定でキャニオニング体験ツアーを企画しました。
月曜日に〇さま、体験したらムチャクチャ楽しかったそうで交渉して決定しました。
キャニオニングの良いところは天気に左右されません。
GO TOでアクティビティも料金に含める事も出来ますのでお得に体験できます。
さすがに10月に入ると寒くて無理なので9月いっぱいになります。
是非体験されてみてください。


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9月9日

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天気 かいせい 気温18度

昨日は台風の置き土産で温かい空気が入り込み暑かったです。
本日は午後から寒気が南下する予報が出います。
ようやく秋の空気と入れ替わるようです。
9月は温かいと昼夜の温度差が出て紅葉がきれいに色づきます。
昨年の9月は雨が多く、おまけに台風できれいになりませんでした。
今年は期待したいと思います。


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9月8日

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天気 はれ 気温18度

この度の台風で被害を受けられた皆様にお見舞い申し上げます。
台風の進路から遠く離れた関東地方でも大雨になったようです。
志賀高原も台風が近づいて来るような強風が吹き荒れていました。
台風、これで終わりでなくこれから台風シーズンを迎えるかと思うと直撃する台風も出てくると思います。
長野県内も昨年の台風19号で被災した地域はまだ完全に復旧していません。
度重なる災害は困ったものです。

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9月7日

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天気 きりさめ 気温17度

台風10号の強風が吹き荒れて霧雨が叩きつけています。

昨日、奥志賀では小澤征爾さんの森の音楽会が開催されました。
音楽関係のエベントはほとんど中止になっていますので開催はありがたいです。
森の音楽堂なら窓を開ければ野外と同じだと思います。
小澤さんのコンサートと言うと思い出すのが、ドレスを着ておめかしをして着飾った方が多く、お山の上では見かけない方が多くお見えになる印象があります。
昨日もきっと華やかな音楽会だったと思います。
実は知らずに、お客様を奥志賀まで迎えに行ったら関係者と思われたようで?車を誘導されてしまいました。
顔見知りですが、お互いマスクをしていると誰だかわかりません。
きっと作業を手伝いに来た地元ボランティアと思われたのかもしれません_| ̄|〇


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9月6日

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天気 きりさめ 気温18度

台風10号の影響で強い湿った南風が吹きつけて、冷やされて霧雨になっています。
昨日、雷雨にはならなかったのですが夕方から風が強くなりました。
台風10号、なるべく被害が少ない事を願うばかりです。

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9月5日

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天気 かいせい 気温22度

真夏のような快晴です。
昨日、午後雷雨になり本日も雷雨の予報が出ています。
真っ黒い雲に覆われて、日中でも車のライトを点けないといけないくらい暗くなり稲妻が走りました。
雷3日と言いまして3日くらい続きます。

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9月4日

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天気 かいせい 気温20度

清々しい快晴になります。
昨日、所要のため下に降ったのですが、お山の上は寒く長袖ででしたが志賀から下に降るとギラギラと日差しが強く地獄の暑さでした。
冬お見えのお客さまなら経験する志賀は猛吹雪で下界に降りると晴れているパターンです。
新潟では40度を超えたようですが下界にいると解るような気がします。

宿泊のお客様のテーブルは現在離したりして試行錯誤を繰り返しています。
同じ車でお越しになられて同じお部屋に居るのに、食事だけ横並びで禅寺のように無言でお召し上がりくださいは無理だと思います。
他のお客様とのソーシャルディスタンスは必要だと思います。
問題は外来のレストランです。
夏は、衝立を立てたり椅子の数を減らして対応していますが、冬は定員を設けて入れないお客様は外にソーシャルディスタンスを保った距離でお並び頂くか?
現実問題、猛吹雪の時外に並んで頂くのは無理だと思います。
例年よりお越しになられるお客様は大幅に少ないと思いますので、最悪乾燥室側の通路を使うことも考えています。
今から気が重いですFu~

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9月3日

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天気 きりさめ 気温18度

日は刺してきましたが強い南風で霧雨が叩きつけています。
台風は遠ざかっていますが、昨日もですが近づいてくるような強風が吹き荒れていました。
それだけ大型の台風だったと実感させられます。

レストランの話を書こうとしたら、大雪渓でのスキー合宿の方が知りたいと天の声が入りました。
そりゃー皆さんが経験した事ではないので興味があると思います。
白馬村の猿倉からスキーとスキー用具を担いで1時間くらい登ると白馬大雪渓があります。
白馬大雪渓でのスキー合宿は中学・高校・全日本と合同だった記憶があります。
大雪渓といえどもスキーのポールを張れる場所は限られます。
登山者の邪魔にならない場所で、なおかつ落石が少ない場所となりますと合同で1セットだけです。
回転(スラローム)と言いまして、ちょこちょこ小回りをする旗門を立ててリフトなんてある訳ないので滑ったら、スキーを担ぎ上げて順番を待って滑ります。
もちろんコースも短いですし無茶苦茶振って有って入りづらい旗門を立ててくれました。
そこで思い知らされるのは全日本の選手の皆さんです。
スキー雑誌のスキージャーナルにデカデカと紹介されている、雲の上の選手の方々と同じ練習をさせて頂けます。
技術系と言いまして回転(スラローム)系の方が上手いのは当然ですが、スピード系と言いまして滑降(ダンヒル)系の方もムチャクチャ小回りが上手いです。
スキーを滑らすテクニックと、持って生まれた天性の才能が凄いです。
冬のスキー場の雪を想像しないでください。
ザラメの重たい氷のような雪で、当然コース整備なんてしてありません。
当時の事なので、おそらく魔法のスノーセメントを大量に撒いてガチガチに固めていたと思います。
重いスキーをゼイゼイ言いながら担ぎ上げながらトップクラスの滑りを見ているとその時、考えは2つになると思います。
ひとつは自分も才能を磨き、将来その中に入って活躍する。
もうひとつは、どんなに努力をしても無理だ。あの中には加わることはできない。
前者の考え方手で仲間内からオリンピックに出たものも居ります。
私は後者の考えを取りました。
人間は生まれながらに努力では超えられない才能を兼ね備えている人が大勢いる。無理だ。
しかも練習中にも落石があります。
落石だ。と声がして逃げるのも逃げる場所も瞬時に動物的感の動きで天性のワザでした。

以前、私どもでサッカーで有名な高校の体育科の生徒さんがスキー実習でお見えになられていたのですが、校長先生があいさつで生徒さんに毎回言っていました。「ここにいる全員が選手や指導者になれる訳ではない。スポーツは1つではいかん。そう言う意味で君たちにスキーを進める。」とサッカー部だけで150人以上いるそうです。
生徒さんにすれば、自分は絶対にレギュラーメンバーに選ばれて活躍する筈だ。若い時には裏付けはないのに変な自信を持つことがあります。
あのような校長先生に教えを請うた生徒さんは幸せだと思います。
なかなか立派な指導者と巡り合うことはできません。

冬、動画をUPしますと皆さん凄いと言われますが、私は必ず言っているのが私が1分で滑り降りるところを全日本クラスの選手なら40秒です。オリンピッククラスになれば30秒です。
あの時の思いがありますので、いつまでも謙虚です。

山小屋暮らしではお昼のカレーライスは覚えていますが、朝夕は覚えていませんがコーラの値段だけは覚えています。
当時、お街では1本30円から60円くらいの記憶がありますが山小屋では1本150円でした。
現在の感覚では500円くらいでしょうか?
毎日、歩荷さんが背中に背負って来ているのを見ていました。
高くでも毎回買って飲んでいました。中高生にとってコーラは大人のビール以上の価値があったと思います。
大会や合宿の帰りは必ずコーチがラーメン食べて行くかが定番でした。
毎食ゴハンなので麺類が食べたくなるのはみんな同じです。
あのコーラの美味さとラーメンの美味しさはもう味わうことは有りません。
いや、味わいたく無い_| ̄|〇
スキー用具、重たいです。
夏と言えども白馬は暑うございます。
暑い中、重たい荷物を背負い延々と歩いての合宿は辛ろうございました_| ̄|〇



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9月2日

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天気 かいせい 気温18度

台風9号の影響で強い南風が吹いています。
お客様は晴れマークや雨マークなどを気にされますが、山で一番怖いのは強風です。
明日は風速15メートル以上の強風が予報されています。
とても稜線には立っていられません。

山小屋で思い出すのは白馬尻小屋です。
初めての山小屋泊まりだった事もありますが、スキーで中学生の県の指定強化選手に選ばれると夏に白馬大雪渓で合宿があります。
男女共用の蚕棚の寝室ですが、寝る前に頭側に荷物を纏めておいて朝起きると荷物は遠くにあります。
夜中に着いた人を泊めるために寝ている最中に詰められて自分の荷物は遠くになります。
山小屋の場合、密で成り立っていますのでしょうがない面もあります。
山小屋から発展したスキー宿も同じで密で成り立っている面もあります。
さすがに男女共用の蚕棚と言う訳には行きませんが、季節営業で宿泊費も抑えられている面では同じです。
余談ですがスキー合宿の場合、毎日お昼はカレーライスでした。
それも毎日カレーの具が違います。
ワカメだったり大根だったり日替わりです。
そうです。朝のみそ汁の残りにカレールーを入れてカレーを作ってくれていました。
あの時、中学生なのに悟りました。カレーは何でもカレールーを入れればカレーになると。
それ以外でも大会などで遠征しても、お昼はカレーライスが多かったです。
予定より早く宿に着いて急遽お昼を用意して頂いた時など、本当は夕食の煮物の予定で作っていた鍋にカレールーを入れて作って頂きました。
野菜は大きく生煮えで、肉らしいものが見当たらなくてもカレーはカレーです_| ̄|〇
話はそれましたが明日は食堂の話をしたいと思います。


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