7月4日

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天気 くもり 気温13度

台風7号の影響で強い南風が吹き込んでいます。
夜は冷やされて雨になっていました。
なかなか夏空は続かず金曜日には前線が掛かる予報になっています。
頼むからマウンテントレイルが開催される土曜日は晴れて貰いたいものです。

稜線に出ますと魚野川方面の急傾斜地に1本も木が無いのがご覧頂けます。
それは冬、吹雪になると雪庇と言って、雪どうしはくっ付く性質を持っているので稜線から魚野川方面に張りだします。
4月に行った事があるのですが幅5メートルから場所によっては10メートル位張り出しています。
幅5メートルと言うと冬、ゲレンデを整備する圧雪車が走れる幅です。
圧雪車で走れるじゃんと思うくらい雪が張り出しています。
もちろん何時かは崩れますので走りませんが歩くより楽な方法を考えてしまいます。
毎年あの幅に成長した雪庇が落雪するので、木々が芽吹いても奈落の底に落とされます。
そのため木々が生えていません。
知らない方から見れば何で木が生えていないかと思われます。
その光景が岩菅山の先の中岳・烏帽子まで続きます。


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7月3日

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天気 はれ 気温15度

昨日の雹まじりの雷雨がウソのように晴れ渡っています。
雷雨のあと天気は回復したのですが風が冷たかったです。
雨で冷やされた感じでは無く、いつもの北からの冷たい空気でした。
今回は台風の影響で南風が吹き込んで気温が上がっていましたが上空の空気は冷たい空気でした。
そのため雹まじりの雷雨になりました。

魚野川が見える稜線に出ますと足に高山植物が咲いています。
この時期ですとアカモノの小さな花が咲いています。
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実は、昔からその場所に咲いていた訳ではありません。
寺小屋から岩菅に向かう登山道は1960年昭和35年にゴンドラリフトの前の空中ケーブルを掛ける時、旧志賀山リフトで開けた記録が残っています。
笹を刈り登山道にしたので日当たりなどの条件が良くなり、風に飛ばされて来たのか?登山者の靴に付いてきたのか判りませんがタネが運ばれ生育しました。
いくら尾根伝いと言えども笹が生えていれば、養分は取られ日光は笹に遮られてしまいます。
チョット話はそれますが高天ヶ原のヤナギランもそうです。
笹を刈ってスキー場にしたので、いつのまにか自生しました。
特にヤナギランは火事花と言われるくらいに荒れ地に真っ先に咲くそうです。
スキー場にしなければ笹の竹藪のままだと思います。
登山道にしたから条件が良くなって高山植物も咲くようになったと考えてよいと思います。


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ニッコウキスゲ

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私共の隣の西舘スキー場のニッコウキスゲが満開となりました。 
これからスキー場一面が黄色いジュウタンになります。

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7月1日

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天気 かいせい 気温17度

今日も朝から夏空が広がっています。
2日間、丸池に居たのですが丸池はニッコウキスゲが満開でした。
例年より2週間くらい早い気がします。

さて、岩菅登山道の話を続けましょう。
寺小屋の地名の由来は判りません。
あんな場所に昔、寺小屋があろうはずが有りません。
寺小屋のスキー場を登りきると登山道が始まります。
急な階段が付いていますが、どうしても荒れてしまいます。
人が歩けば水道(みずみち)になり土砂を流してしまいます。
何度も階段を直しているのですが、しばらく経つと荒れてしまいます。
登り切ったところに、三等三角点2125mになります。
折角登ったのに、尾根伝いに降りて再び登り金山沢ノ頭に着きます。
そこで赤石山に向かうコースと別れます。
そこに木製のベンチが有りますが、現地調達で周りの木を切って作った訳ではありません。
志賀高原ガイド組合が出来て、ガイドの皆さんが間伐材を加工して作りあそこまで人力で運びました。
天気が良ければ、秋山郷の象徴、鳥甲山がご覧頂けます。
そこから岩菅山方面に向かうと眼下に魚野川がご覧頂けます。
登山家の田部井淳子さんがその景色を絶賛したそうです。
正確には裏岩菅から烏帽子を超えて秋山郷の切明に行かれた時に、日本に人工物がいっさい目に入らない山が有るんだと感動されたそうです。
私もその話を聞くまで気が付かなかったのですが、人工物がいっさい目に入りません。
送電線やダムそして、土砂崩落を食い止めるコンクリートの壁などは一切ありません。
眼下に広がる景色はいっさい人の手が入っていない原生林そのままの風景です。


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7月1日

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天気 かいせい 気温17度

本日は、夏山を告げる富士山を始め志賀高原でも横手山・志賀山開山祭が行われます。
例年ですと7月と言えども寒い中の神事ですが、本日は夏らしい天気の中執り行えます。
昨晩、大雨警報が発令されていたのですがパラッと降った程度でした。
警報が発令されていなかった軽井沢では大雨が降ったようです。
湿った南風が入り込み、まだ冷たい空気が停滞していて地表が温まっていないので雷雨になったようです。
梅雨明け宣言が出ましたが、通常梅雨明け10日と言いまして安定した晴れが続くのが梅雨明けだと思うのですが。
台風7号が日本海で低気圧に変わってからが心配な今日この頃です。
前線を刺激して低気圧通過後は冷たい空気を南下させますので。

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第1回新緑のクラフト・フェア

新緑がまぶしい快晴の中、初めてのクラフト・フェアが開催されました。
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出店も出て賑やかです。

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創意を凝らした手作りの作品が多いです。

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お子様連れのお客様も楽しめるように無料でアトラクションもご用意致してあります。

明日も午前10時より16時まで行っております。



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6月30日

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天気 はれ 気温17度

夏空が広がっています。
本日明日、絶好の天気の中、新緑のクラフトフェアが開催されます。
昨日、関東甲信梅雨明けの発表がありました。
この6月県内には梅雨前線の停滞どころか掛かりませんでした。
例年より22日早いと発表がありましたが梅雨は関係ない志賀高原でも梅雨前線が北上する末期には雨が降ります。
このまま本当に雨は降らないのでしょうか?
すでに利根川水系の草木ダムでは取水制限が行われているようです。


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6月29日

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天気 かいせい 気温17度

写真では解りませんが強い南風が吹き込み気温が上がっています。
昨日は午前中で雨は止み、県内に発令されていた大雨警報も解除されました。
被害のニュースが無くホットしています。
少しは水不の足しになったとは思いますが、これからしばらくは高温状態が続く予報です。

ブエモンからコースは、冬の寺小屋から発哺に降るコースを登ってきます。
逆コースを歩かれるお客様には、ニッコウキスゲが満開の時は真っ直ぐにスキー場を下ってニッコウキスゲが咲き誇る遊歩道を歩くことをお勧めしています。
行ですと先を急ぎますので連絡コースを歩くことをお勧めしています。
コースの中に2本倒れた立木が有ります。
夕方、お客様がまだ戻られない時心配してケータイに連絡をしますと、倒れた木に座って休んでいると連絡が取れる事が多いです。
そこからならリフトまであと15分ですと伝えるとリフトの最終に間に合う方が多いです。
疲れていてリフトの最終時間を諦めておられても15分と言うと頑張れるようです。
そこから5分だと安易になりますし30分だと遠く感じます。
15分くらいだと頑張れるようです。
皆さん本当にリフトまで15分で着いたと感激されて戻られます。
実は、あのコースの中でちょうどイスになる倒れた木はあの場所しかありません。
そりゃー疲れていれば座って休みたくなるのが人情です。
先に進みます。
その後、寺小屋のスキー場を直登して登り切ったところに登山道入り口の標識があります。
スキー場の直登は疲れますので、みんなその場所で休みます。
実は寺小屋のスキー場昔は林間コース3本の木々に囲まれたスキー場でした。
1982年昭和57年の8月1.2日、台風10号が直撃して木々が倒れて現在のようなスキー場になりました。
当時はスキー場関係者はゲレンデが広がったと大喜びだったのですが、その冬から風で雪が飛ばされて雪の着きが悪くなりました。
それまではゲレンデ直登では無くスキーコース沿いに斜めに登って行く道でした。
冬になると天気快晴だと休憩している場所から海の蒼さと空の青さが見える場所なのですが夏は難しいです。
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そんな事を思いながら休みましょう。
みんなあの場所は休みます。

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6月28日

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天気 こさめ 気温12度

この時期、志賀高原は大した雨が降りませんが6月県内では例年の10分の1の降水しかなかったようです。
本日、長野県西部南部に大雨警報が発令さていますが雨は欲しいでしょうが大雨は勘弁だと思います。
やはり極端な天気が続きます。

本日は竹切の話になります。
現在、竹製品は高級民芸品位しか残っていませんがプラスチックが出る前は、農作業に使う籠にしろ竹製品が主でした。
竹の中でもネマガリ竹を使う製品は、軽くて丈夫で重宝されていました。
竹の子の回でも書きましたが、ネマガリ竹は雪の重さに耐えて育ちますので丈夫です。
太く丈夫な竹を取って来て、細く加工して籠などを編んで使っていました。
沓野では竹切も盛んで産業になっていました。
竹はどこで生えていますが、太く丈夫な竹となりますと北斜面などの残雪が多く残る場所になります。
たぶんブエモンの名前が付いた武右衛門さんは竹切だったと思います。
寺小屋のレストハウスから下は北斜面で太い竹が多く生えている場所です。
竹の場合、切っても翌年生えてきますので炭焼きのように場所を動く必要がありません。
おそらく沢沿いに小屋を建てていたので武右衛門さんの小屋のソバなのでブエモンと名前が付いたと思います。
小屋と言っても昔の三角テントのように上に木を渡して、刈った笹を重ねて雨をしのぐ程度の小屋です。
ブエモン沢も何度か沢下りをした事がありますが、炭焼き窯の跡は見かけた事は有りません。
志賀高原でも前はプリンスホテル南館の川向に、国おっささんと言う方が20年位前まで小屋を建てて生活していました。
最近まで残っていたのですが、何時の間にか壊れて無くなっていました。
炭焼き小屋は現在、澗満滝展望台横に復元して実際に炭を焼いています。
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世が世なら、私もあのような小屋に住み一生炭焼きをしていたかも知れません。
と言いながら家系図をたどると馬喰の家系でした。
馬に喰せて貰っていたかも知れません。
明日は寺小屋にたどり着けるか?


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6月27日

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天気 くもり 気温14度

本日は南西から強い風に乗り、湿った空気が入り込み1時雨の予報も出ています。
昨日は真夏を思わせる炎天下の中、外で力仕事をしていました。
気温は20度位ですが、カラカラに乾いた喉のため水道の蛇口をひねり直接水を飲んでいました。
ふと思い返せば、中学生の時の部活や体育の時以来かもとその時の記憶がよみがえりました。
高校生になるとそう言う場面では、炭酸飲料をガブ飲みしていました。
大人になるとそう言うシーンは無くなりました。

植物園を下って来ますと、ニッコウキスゲが咲いている時なら一面のジュウタンになるブエモンを通ります。
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帰りにアライタ沢に降りますと、その先にブエモン沢になりますがその源になります。
ブエモンの地名はおそらく武右衛門さんと言う方がその沢で炭焼きか竹切をするために小屋を建てて住んで居たので付いたと思います。
現在、炭と言いますと焼き鳥かBBQ位しか思い描きませんが、電気やガスが普及する前は魔法の燃料でした。
家の中で燃やしても煙は出ませんし、炭の種類にもよりますがマッチ1本で火が点き、囲炉裏などの灰の中で離して灰を掛ければ直ぐに消えてまた使えます。
志賀高原の麓の沓野では、昔は盛んに炭焼きをしていました。
炭焼きの場合、石を積んで炭焼き小屋を立てますので付近にある程度炭に適した木々が有るところを選んで立てて、木々が少なくなると別の場所へと移って行きます。そのためかなり広大な土地が必要のようで、とんでもなく遠くまで沓野の山でした。
新潟と群馬の県境に三国トンネルがある三国山がありますが、そのあたりまで領有権を主張していたので3つ国の堺で三国山と名前が付いたと思います。
交通網が発達していない時代にそんな遠くまでと思われますが、雪に関係があります。
雪が積もると焼いた炭をソリに乗せて、馬に引かせて搬出する事出来ます。
道が無くても雪の上なら運び出すことが出ます。
沓野でも家系が判れていて、炭焼きの家系と竹切の家系そして、馬を飼っていて馬喰の家系と別れます。
上州と行き来をする草津街道は、関東と日本海側を繋ぐ重要街道でした。
雪の無い時は馬で草津まで物資を運び、街道が雪で閉ざされる冬は焼いた炭を運んでいたようです。
明日は竹切の話になります。いつ岩菅の山頂にたどり着くのか?


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6月26日

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天気 はれ 気温15度

梅雨前線が消滅して南風が入り込み夏本番です。
夏本番は極寒の地に住む民にとって嬉しいのですが今からずっと夏が続いてくれれば良いのですが、こう言う年は真夏に梅雨前線が復活したりします。
例年並みが一番ありがたいです。

先ずは高天ヶ原神社に参拝して岩菅登山が始まります。
日本には山岳信仰がありますので、前宮があるなら参拝してからが始まりだと思います。
そのまま、せせらぎ遊歩道を歩いて一の瀬に向かいアライタから登る方法もありますが、高天ヶ原のゲレンデを登りましょう。
開いた口が塞がらないのが、今年は夏山リフト8月中しか動きません。
動いたところで9時からの営業開始ですので山登りには不向きです。
悪口を書いているとそれだけで終わりますので今回は書きません。
ゲレンデを登りきると東館山高山植物園があります。
皆さん植物園と言うと有料と思われますが無料です。
志賀高原山内の植物を集めて展示してありますので、帰りなら途中で見たお花の名前を確認する事が出来ます。
「この花なあに」と聞いても直ぐに忘れますが植物園の中を歩いて確認すれば覚えます。
登山道は植物園の中を通ります。東館山山頂に向かう途中で分れて右側に降って行きます。
帰りルートの場合、チョコット山頂に向かうと水飲み場があります。
水分補給が出来ます。
水飲み場の水は、寺小屋よりサイホンの原理で引っ張って来ています。
元々は東館山頂の展望台の水源にするために引いてあります。
もちろん有料では無く無料で、塩素消毒はしてありません。
ペットボトルに入ったミネラルウォーターしか飲まれていないお客様はポンポン壊すかもしれません。
昔は海外に行ったら現地人が飲んでいても生水は飲むなと言われていました。
最近、あそこの水は飲めますよと教えるのが怖くなりました。
続きは明日へ


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ニッコウキスゲ

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高天ヶ原湿原のニッコウキスゲが咲き出しました。
ムラサキのヒオウギアヤメとキレイな競演を見せてくれています。
7月に入ればゲレンデいっぱいに咲き誇ります。
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6月25日

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天気 はれ 気温12度

今朝も5度位まで気温が下がりました。
風は北風なので冷たく乾いた空気です。
本日はストーブは焚いていませんが、猛暑日まで気温が上がる地域が有るなんて信じられません。

先ずは高天ヶ原からの紹介です。
昔、先人が険しい山を登って来たら突然開けた場所が広がっていて神様が住む場所と思い高天ヶ原と名付けたようです。
志賀高原の本当の中心は高天ヶ原です。オットト
高天ヶ原から見て東側の山を東の館で東館山と名付け、西の山を西館と名付けたようです。
地名とか山の名前はどうして付けたか判らないものばかりですが、これほど判りやすい名前は有りません。
高天ヶ原には高天ヶ原神社があります。
高天ヶ原地区だけの神社でなく志賀高原全体の神社になります。
御神体は伊勢神宮より鏡を頂き御神体にしています。
ワサワザ伊勢神宮より使者の方が抱いて、夜行列車でお見えになられたそうです。
また高天ヶ原神社は、岩菅山の祠の前宮の位置づけもあります。
そう考えると岩菅登山はやはり高天ヶ原から始まる事になります。


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