5月21日

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天気 くもり 気温4度

今朝は霜が降りたかと思うほど冷え込みました。
今にも降り出しそうなどんよりとした空ですが、降れば雪の雰囲気です。

昨年は竹の子豊作の年でした。
同じ場所でも何回も竹の子を出してくれました。
まさかと思うのですが、この冬の暖冬・小雪を予想していたと思うと凄いです。
雪が少ないので親竹は雪の下にならず冷たい風雪により枯れます。
今年もだいぶ茶色く枯れた竹が多いです。
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当然、生えたばかりの竹の子は親竹ほど大きくはなれません。
そのため雪の中で冬を越します。
2007年も暖冬・小雪で多くの竹が枯れました。
親竹が枯れても、あまり竹の子は出さなかった記憶があります。
むしろ50年に一度全部枯れて花が咲き実を付けると言われていましたので見れるかもと思っていましたがそれも無かったです。
今年はどうなりますやら


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5月20日

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天気 はれ 気温9度

昨晩も雨になり日当たりのよい場所のシラカバが芽吹き始めました。
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シラカバが芽吹いてから1週間から10日くらいでダケカンバも芽吹きが始まります。
シラカバとダケカンバは同じように見えますが、芽吹きはシラカバが早く落葉はダケカンバの方が早いです。
葉の葉脈に数は違いますが芽吹きと落葉でも見分ける事が出来ます。

竹の子は志賀高原の場合、標高1400メートルから2000メートル位でよい竹の子が採れます。
積雪地帯で遅くまで雪が残っている場所に生える竹は太くないと雪の重さに負けてしまうので太い竹になります。
同じ標高でも風当たりが強い場所は太い竹が育ちません。
当然、親竹が細ければ子も小さく親竹が太ければ太い子を出します。
スキー場の際に生えてくる竹の子は青く細いです。
竹は地下茎で繋がっていますのでスキー場側は、竹が刈ってあるので養分が片側からしか行かないためだと思います。
青いのは直射日光が当たり青くなります。
その手の竹の子は地元民は採りません。
その奥に生えている竹の子を藪漕ぎをしながら採ります。
背丈を超える竹藪ですので動くにも難儀しますが、採られた経験のある方なら如何に大変な作業と分かって頂けます。
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サクラ開花

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春です。この雨で庭の山桜が開花しました。
白く見えるのは残雪です。
雪の白と山桜の花の組み合わせは他では見ることはできません。


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5月19日

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天気 あめ 気温10度

今朝は雨音で目が覚めました。
今年に入って初めての雨らしい雨です。
写真でも解りますが緑が多くなってきました。
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前に青森県の弘前で竹の子が有ると出してくれました
驚くほど細く小さく、おまけに竹の子以外の混ぜものも多く入っていました。
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考えて見れば、弘前市にある青森の最高峰、岩木山の標高は1625メートルです。
標高が低い場所のクマザサは細く小さいです。
志賀高原でも上林辺りに生えているクマザサは細く小さく食用にはしません。
ある程度、標高が高く遅くまで残雪が残る場所ではないと大きく太い竹の子は育ちません。
そんな訳で、志賀高原は良い竹の子の取れる場所になります。

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5月18日

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天気 はれ 気温15度

今朝はカッコウの鳴き声が聞こえました。
今晩は久しぶりに雨らしい雨が降る予報です。
太平洋側は大雨の所もあるようですがこの辺はそんなに降りません。
雨がある程度降ってくれれば木々も芽吹くと思います。

木々が青々と新緑の時期を迎えると、私ども地元民は竹藪の中を覗き込みます。
地元では竹の子と呼びますがクマザサの竹の子です。
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最近は孟宗竹と区別するために根曲がり竹と言いますが竹の子と言えばクマザサの竹の子を指します。
クマザサは積雪地帯に多く生えますので中国山地や東北・北海道でも一般的です。
以前、岡山に行った時ローカルニュースで竹の子取りを遣っていてビックリした事がありますが中国山地も積雪地帯なので同じなんだなと思いました。
実は、志賀高原のすべての山はクマザサに覆われています。
お客様も一度お召し上がりになられると、あまりの美味しさに毎年お越しになられる方が多いです。
気の早いお客様はまだかまだかと心待ちにされて居られると思いますが、志賀高原の場合例年6月の2週目くらいから顔を出します。
続きは明日へ


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水芭蕉

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昨日の雨で芽を出し始めました。

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水芭蕉の周りにもリュウキンカの黄色い花が増えてきました。
もう少し水芭蕉が増えてくれれば水芭蕉の白とリュウキンカの黄色が絵になります。

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5月17日

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天気 はれ 気温12度

昨日午後雨が降りました。
お陰で水芭蕉も一気に芽を出しました。
もう少し雨が降ってくれれば木々も芽吹くと思います。

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5月16日

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天気 くもり 気温12度

1日雨の予報でしたが朝方通り雨が降った程度でした。
せめて半日くらい降ってくれれば一気に芽吹くのですが、降って貰いたい時には雪と同じで降ってくれません。

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5月15日

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天気 薄曇り 気温12度

今朝はあまり冷え込まなかったので小鳥のさえずりで起きました。
ウグイスもホーホケキョでは無くケキョケキョと鳴いていました。
もうじきウグイスも恋の季節です。
これで朝起きると時寒さを感じらなければ最高の季節です。

タラの芽は山岳救助隊時代に忘れられない思い出があります。
もう40年近く古い話なので書いておいてもよいかなと思い書きます。
昭和57年の5月の事でした。志賀高原の奥のカヤの平でタラの芽を採りに行ったまま行方不明になった遭難事案がありました。
カヤの平は木島平村なので木島平の山岳救助隊が捜索をしたのですが、発見できず大規模な山狩りをするので志賀高原にもお手伝いの依頼が来ました。
遭難してから3日くらい経っていますし、83歳の高齢の男性なので生存は絶望死されていました。
捜索は山の上の林道に横一列に並び1.5メートル間隔で藪漕ぎをしながら下の平まで降り捜索する山狩りです。
下まで降りて見つからなければ林道の場所移動して捜索します。
ところがタラの芽の畑に遭遇しました。
リックの中には雨具や昼食などが入っていますが、移動する車の中に飲み物以外は置いて空のリックを背負い捜索場所に移動しました。
捜索する林道には遭難者の家族が「何とか手掛かりだけでもと藁にすがる思いで悲壮感を漂わせて挨拶をしてくれます。」が空のリックを背負って下に降りる頃にはタラの芽でリックがパンパンになっていました。
しかもタラの芽の真ん中の一番柔らかくておいしい部分だけしか採っていません。
家族には判らないように藪から出る前にはリックのチャックは閉めるのですが、藪に入る時は空のリックが出て切る時はパンパンなので解っていたかもしれません。
本当は足元を見ながら降らないと行けないのですがタラの芽は上にあります。
それでもちゃんと仏さんを見つけ出しました。
私の人生の中であのくらい凄いタラの芽畑を見たのは初めてで最後です。
場所は覚えていますが行きません。
だってタラの芽は夕食の1品にするくらいなら1人2.3個あればたくさんです。
そのくらいなら家の周りで十分取れます。
タラの芽を採りに行くとあの山狩りを思い出します。


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水芭蕉

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高天ヶ原湿原の水芭蕉も水が流れている個所はだいぶ増えてきました。
雨がある程度降ってくれればきれいに咲き誇ります。

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黄色いリュウキンカの花も少しですが花をつけ始めました。
来週位になれば水芭蕉とリュウキンカがきれいに咲き誇ると思います。

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5月14日

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天気 はれ 気温4度

今朝は寒気と放射冷却でかなり冷え込みました。
おまけに北風がビュービュー真冬のように音をたてて吹いています。
今回の寒気は本日までのようですが5月も中旬だと言うのに寒気です。
冬に南下しなかった分今頃少しづづ南下しています。

草が青く色づくとウドやコゴミなどが芽を出して成長して食べれるようになります。
木々も芽吹くとタラの芽やコシアブラなどの新芽も美味しく頂けます。
夕方散歩がてらに採取すると夕食の1品になり、この地に住んでいてよかったと実感します。
木々の新芽はなぜか天ぷらにするとアクが取れて美味しく食べることが出来ます。
シラカバの新芽も天ぷらになるそうです。
夏までが山で一番良い季節になります。
自然の恵みに感謝の日々になります。


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5月13日

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天気 はれ 気温10度
弱い冬型気圧になり予報では昨日より冷え込む予報でしたが昨日ほど下がりませんでした。
それでもスキー場の上部は白く霜が降りていました。

フキは7月頃と書きましたが、昔先輩方と歩いていてガケ崩れなどの場所で良いフキが出ているとみんなで採ります。
フキを採る時には根元から1本つづ手でちぎりますが、先輩方の凄いのはある程度のフキを握ってフキの先つまり食用にならない葉の部分は握って捻るようにして切断します。
やり方を教えて頂くのですが「不器用だな」と言われるだけで先輩方のようにうまく切れません。
私もすでにその時の先輩方より上の歳になっています_| ̄|〇
そう言う技術は若手に伝承していかないと行けない技術です。
今年はもう一度挑戦して見たいと思います。
チョットしたコツを掴めば出来ると思います。

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ブルドーザー収納

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雪の間活躍してくれたブルドーザーも10月までお休みです。
月に2.3回はエンジンを掛けてバッテリーの充電とオイルを回します。
来シーズンはそこそこ活躍して貰いたいです。

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5月12日

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天気 かいせい 気温12度

今朝は放射冷却で冷え込み霜が降りていました。
まだ日陰部分は白いです。
お街では真夏日だと騒いでいるのに朝起きるときは寒いです。
周りに雪が残っている間は常に冷やされます。
残雪をお街に持っていったら涼しいと喜ばれるとは思います!!
お山の上は寒いだけです。

フキノトウが大きくなればフキになる訳ではありません。
真っ先にフキノトウ成長して花を付けて種を放出させます。
まだ他の草花が芽吹く前に種を撒く作戦のようです。
それから地下茎で繋がっているフキを出します。
養分もあり保水力がある黒土は植物の生存競争が激しいようで、先に種を飛ばしているのに他の植物の方が強いようです。
どちらかと言うと養分も少なく保水力も弱い、あまり他の植物が生えない赤土では勢力を伸ばしています。
土砂崩れがあった場所とか土砂をいじり赤土が露出したところに生えています。
この辺でフキが食用になるのは7月頃になります。
もちろん地元民は道路脇では無く、赤土が露出している場所を知っているのでその場所で取ります。
フキノトウやフキも道路脇の汚れて排気ガスまみれのものでは無く、きれいな物を食べたいです。

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5月11日

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天気 雨上がり 気温11度

夜中前線通過時に雨になりました。
日中は晴れる予報です。

雪が消えて真っ先に出てくる山菜はフキノトウです。
フキノトウは里でも採れますが、山のフキノトウは黒土では無く養分の無い赤土の所に出ますので苦みが少ないのが特徴です。
フキノトウは身を守るために苦みを持っているようです。
あの苦みが好物になると雪国の人になったと言われます。
よく、道路脇のフキノトウを盗っている人を見かけますが地元の人間は採りません。
車の汚れや排気ガスが付いていると思うとワザワザ道路脇のフキノトウを採らなくてもいっぱい採れます。
春先に出てくる山菜にはデドックス効果があると言われています。
冬の間に溜まった体内をきれいにしてくれるようです。

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