ボタ雪


丸池から下は大雨のようですが、高天ヶ原はボタ雪の猛吹雪です。
シーズン前に欲しかった雪です。
シーズン中は要りません。
いっそ大雨の方がどれほど有難いか_| ̄|〇




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2月15日

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天気 みぞれ 気温2度

ミゾレより雨の方がありがたいです。
雨なら雪に染み込んで下部で凍りますがミゾレは雪の上に積もり凍ります。
しかし志賀でこれですから標高の低いスキー場が心配です。
昼頃には強い雨が予報されています。
今晩から冬型気圧配置が続くのが救いです。

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2月14日

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天気 かいせい 気温-4度

日中溶けた道路もガチガチに凍っています。
昨晩の地震で被害を受けられた皆様にお見舞い申し上げるとともに、なるべく被害が少ない事を願うばかりです。
長野県北部は震度3と報道れさています。
震度3では起きていれば気が付く程度ですが、眠っていれば気が付かない揺れでした。




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2月13日

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天気 かいせい 気温-5度

本日は4月並みに気温が上がる予報が出ています。
長野県民の皆様へ
長野県民限定の「家族宿泊割引」施設に登録されました。
長野にお住いのお客様は3月31日までもしくはGOTOトラベル再開まで1泊5000円の宿泊補助金が2泊まで県から補助金が出ます。
是非この機会に一度志賀高原にお越しください。
お待ち申し上げております。




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2月12日

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天気 はれ 気温-5度

夕方から快晴になりましたが夜中は曇っていました。
気温が高いので快晴の朝とはなりませんでした。
日曜日に掛けて気温が上がる予報が出ていますので昨日の吹雪が一番楽しめたと思います。

スパイクタイヤが禁止になりスタッドレスタイヤの時代になりましたが、2シーズン目に利きが半分程度になりトラウマになりました。
現在も社用車は2シーズン履いたら2夏履いて履きつぶしています。
だいたい冬の間は500キロも走りません。
志賀高原山内でも諦めがつかなかったのはマイクロバスでした。
マイクロバスで送迎をされている施設は急坂が多いです。
お客様を乗せてですのでやはり安全第一になります。
現在でも地元の大型バスはスタッドレスタイヤを履いても居ても降りはタイヤチエーンを着けます。
自重があるところにさらにお客様の重さも掛かります。
スパイクタイヤを知っていれば、スタッドレスタイヤは怖いです。
日本では生産も終了し販売もされていません。
それでも10年近く履いていたマイクロバスもありました。
ただ韓国製のスパイクタイヤがあったような覚えがあります。
韓国は禁止では無く、たしかラリー用のマカロニスパイク付きの広告を見た記憶があります。
車も進化しました。
昔ならポッピングブレーキと言ってブレーキを何度も踏みながら止まりましたが、ABSなどの装置が現在付いています。
スタッドレスタイヤの時代になりお客様もお車でお越しになられるようにもなりました。
そう考えるとスタッドレスタイヤのお陰かもしれません。


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2月11日

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天気 ふぶき 気温-8度

まるで本日到着のお客様を歓迎するように吹雪です。
なぜか建国記念日は天気の特異日のようで荒れた天気の日が多いです。

1991年3月に積雪路面以外でのスパイクタイヤが禁止になりました。
山ノ内町など積雪地帯では例外規定があり使用が認められていた記憶があります。
冬でもすべてが積雪路面ではありません。
雪が解けている場所をスパイクタイヤで走っていけないでは全面規制と同じになります。
私は90年の4月に車を入れ替えましたが、いさぎよく初めてスダッドレスタイヤにしました。
スパイクタイヤが禁止になりスパイクが無いという意味でスダッドレスタイヤと言う名称になりました。
本来ではれば冬タイヤなのでウインタータイヤ若しくはスノータイヤの方が解りやすいと思うのは私だけでしょうか?
初めての感想は思ったより走れるでした。
実は、ツルツルのミラーバーンでもスパイクタイヤの車で表面をキズだらけにしてくれていたので、その時は気が付きませんでした。
ところが2シーズン目に入ったら性能が半分程度に落ちた感覚になりました。
スダッドレスタイヤはミラーバーンをツルツルに磨いてくれます。
金属のスパイクの代わりに硬化するゴムのスパイクでできたスパイクタイヤも登場しましたが、使用している奴の感想は効いているかどうか判らないでした。
タイヤは熱を持っていますので雪面や氷面に触れても直ぐには温度は下がりません。
そのためゴムのスパイクも硬化してくれません。
逆に志賀から降って行く分には硬化していますので金属よりは劣りますが効いたようです。
またクルミの殻が入ったスダッドレスタイヤも登場しました。
環境に配慮して植物のクルミの殻を使用したようですが現在ではありません。
あれから30年以上忘れていることも多々あります。




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2月10日

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天気 かいせい 気温-10度

吹雪の後の快晴になりました。
おまけに本日は北風で気温も上がらず夜には再び雪の予報です。
明日からお見えになられるお客様は日頃どんな善行をされて居られるのでしょうか?
今回断念されたお客さまはどんな悪行をされているのでしょうか?
お天道様は見ているようです。

スパイクタイヤが禁止になる前に、スパイクタイヤからスパイクを抜いてスノータイヤとして使う運動が始まりました。
長野市内などで公園で作業をしている風景がニュースで流れていました。
スノータイヤにスパイクを打ったのがスパイクタイヤですのでスパイクを抜けばスノータイヤになります。
私も夏に使えると思って大きなヤットコみたいな工具で挑戦しましたが断念しました。
ニュースで流れていたように簡単には抜けませんし、ビックリするほどスパイクの本数も多いです。
同世代の知り合いでスパイクを抜いたスノータイヤで冬に遊びに来ましたが運転は恐ろしかったと言っていました。
私たちの年代はスパイクタイヤが当たり前でしたので、スノータイヤで運転した事がありません。
スパイクタイヤが出る前の先輩方はスノータイヤの時代を経験していますので、凍結路面ではタイヤチェーンを付けていました。
タイヤにスパイクが無いだけでこんなに滑るとは初めての経験でした。
さりとて、タイヤチエーンを巻くのは・・・・・
今でも大型バスなどは冬用のタイヤ履いていますが登りはそのまま登り、降りはタイヤチーンを付けて降って行きます。
特に大型車は自重がありますので降りは怖いです。



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2月9日

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天気 おおゆき 気温-15度

朝までに50センチ程度の積雪となりました。
これでゲレンデコンデションも例年の2月に戻りました。
この飛び石連休お越しになられるお客様は楽しめます。

スパイクタイヤ禁止の機運が高まったのは粉じんがありました。
スパイクタイヤでアスファルト路面を削るのでアスファルトには発がん性があるとの事でした。
雪は空気中のチリの周りに結晶を作り雪となります。
当然雪が解ければ水分は水となりますがチリは残ります。
冬の乾燥路面では車が走ると両方が舞い上がります。
現在でも4月頃になると雪では無く雨が降って路面のチリを流してくればと願っています。
一番の加害者で有り一番の被害者は車を運転しているドライバーです。
車の中に空気清浄機を付けていた事もあります。
現在のように外気導入時にフイルターを通しての時代ではありません。
車の中は粉じんだらけでした。


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2月8日

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天気 ゆき 気温-12度

朝までに10-20センチ程度の積雪ですが今晩は強くなり明日まで降り続く予報です。
これでゲレンデコンデションもこの時期らしい状態に戻ります。

先週でスパイクタイヤの話題は終了予定でしたが終わりませんでした。
続けます。
スタッドレスタイヤでは遣らなかったのにスパイクタイヤでは遣った事に駆動輪だけスパイクタイヤを履かせる方法です。
さすがにスパイクタイヤの時代は4月になって道路が解けると履いているのは躊躇します。
そこで4月でも雪が積もれば駆動輪だけ履き替える方法です。
ノーマルタイヤにチェーンを取り付けるのならタイヤ交換した方が早いです。
動きはするのですが例えばFR車なら前輪が滑りますしFF車の場合後輪が滑ります。
邪魔な車を抜き去り、その先のカーブでスピンして反対方向を向いたので、みっともないのであたかも急に用事ができた振りをして抜いた車とすれ違った事が多々ありました。
スパイクタイヤとノーマルタイヤでは横方向もグリップが違いFF車なら簡単にスピンします。
懐かしい思い出でです。
ちなみにスダッドレスタイヤでは遣った事がありません。
だってスパイクタイヤほど騒音は有りませんので、雪が無くても履いていられます。
ただスダッドレスタイヤはノーマルタイヤより音はします。


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2月7日

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天気 はれ 気温-5度

穏やかに晴れていますが、お客様がお帰りになられる頃から雪の予報です。
昨日、かなり雪が緩むかと思ったら緩みませんでした。
今回お越しのお客様は恵まれました。


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2月6日

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天気 かいせい 気温-4度

快晴の土曜日です。
ただ気温は上がりそうです。
同じ晴れでも昨日は気温が上がらずに楽しめました。



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2月5日

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天気 かいせい 気温-12度

吹雪の後の快晴です。
これから高気圧に覆われますので明日まで晴れます。

スパイクタイヤの話が続きます。
4輪車からチョット外れて2輪車の話も、ホンダにダックスと言うバイクがありました。
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実は軽自動車のタイヤと同じサイズのタイヤを履いていました。
そこで軽自動車用のスパイクタイヤを履いて使っていました。
高校生の頃ですが校則で、校内乗り入れは125CC以下と決まりがありました。
教員と言う人種は古今東西、絶対に生徒より優位で無いと気が済まない人種です。
高校生が自分では乗れない大排気量のバイクでの通学が許さんと言う校則でした。
日本国の法律では試験に合格し免許を所持すれば乗ることは認められています。法律以上の規制を掛けていました。
長野県は山国です。
ましては志賀高原は急坂が続きます。
大排気量のバイクで無いと登りが辛ろうございます。
もちろん家から通うのではなく、下宿をしていましたが校内に乗り入れるには小さいバイクが必要です。
ダックスに履かせたスパイクタイヤは雪道では便利ですが、バイクのタイヤは曲がる時に倒しますので丸いです。
車のタイヤは四角です。
冬はバイクに履かせたスパイクタイヤは速度を出さないので使い物になるのですが、雪の無い時は使い物になりません。
さりとて4輪車とは違い交換は大変です。
そのためには複複数台のバイクを所有しないとなりません。
裕福な家庭に生まれていれば冬はバスと言う乗り物がありバス停1つでも乗って通学できます。
自転車で通い雪が降ると、冬、働らかなくとも食べて行ける親に電話をして一般庶民では持っていない軽トラで迎えに来てもらっていた輩も降りました。
貧乏な家庭で育つと冬も自力で通学しないといけません。
過酷な雪国の現実です。

追記

さすがに家まではダックスでは帰りませんでした。
せいぜい最寄りの駅までが限度です。
志賀は寒すぎでバイクでは無理です。


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2月4日

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天気 かいせい  気温-10度

気持ちのよい空が広がっていますが昼くらいに前線が通過して雪になります。
弱い冬型なので大した事はないと思います。

車を買い替える場合は春先が多いです。
一冬、馬車馬のごとく不眠不休で働いてようやく買えそうだと判ると発注します。
お客様のように月々の給金やボーナスは有りません。
車を買う時、冬用のタイヤもセットで注文して値引きの交渉にしますが、春先に冬用のタイヤが届いても半年間使いませんし、その分劣化します。
秋に新しい冬用タイヤが届くのがベストです。
車購入時にスパイクタイヤでラリー用の幅が広くスパイクもマカロニタイプと言ってピンの真ん中に穴が開いているタイヤで話が付いていました。
ところが秋になったらデーラーでスパイクタイヤは細い方を進めているとノタマイました。
細い方が雪との接地面積が小さく単位面積当たりの荷重は増えます。
そのため坂道での発進は容易なのでとの事でした。
お山の住人は発進より急坂のブレーキが如何に聞くかに重点を置きます。
FR車なら別ですがFF車なら幅が広いタイヤの方が向いていました。
ちなみにFR車の時はボルボ以外の車は冬用のタイヤは購入しませんでした。
なぜかFF車の次はFR車そしてFF車の繰り返しでした_| ̄|〇
この話題を書き始めて車遍歴を思い出したら交互で乗っていました。
あくまでも偶然だと思います。




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2月3日

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天気 こゆき 気温-10度

弱い冬型気圧配置で小雪が舞っています。
夕方には晴れると思います。
本日から3日間貸し切りのためレストラン営業致しません。
ご迷惑をお掛け致しますがよろしくご理解ください。

凍結路面に強いようにスノータイヤにスダッド(スパイク)を打ち付けたタイヤが登場しまた。
それがスパイクタイヤです。
凍結路面や氷上では抜群の性能を発揮しました。
雪国に住む民にとっては絶対に無くてはならない冬用のタイヤとなりました。
積雪路面や凍結路面では大変便利なタイヤですが、乾燥路面になると鉄ですのでジャラジャラと騒音が酷かったです。
また橋の接続部分とか踏切とかで結構金属部分がありますが、火花が花火のように飛び散り、鉄と鉄ですので滑ります。
また、何度がスパイクタイヤで東京都内にも行ったのですが地下鉄の工事の鉄板の上はツルツルに滑ります。
警察官に止められたこともあります。
職務質問では無く、何で金属がタイヤに刺さっているのにパンクをしないんだと?
私どもでも八王子のお客様ですが当時八王子は多摩ナンバーでしたが「俺の車のナンバーには奥が入っていて奥多摩ナンバーだから大丈夫」と毎週お越しになるお客様が1名だけ居られました。
たぶん複数台の車をお持ちのお客様でスキーに行く時だけ使っていた車だと思います。
国道20号線でお越しだったと思いますので東京、山梨は白い目で見られて長野県内に入るとみんな履いていますので大丈夫だったと思います。
10.11月にスパイクタイヤに履き替えて麓の中野に行くと「山猿が降りてきた」と直ぐに志賀の住民だと解ってしまいます。
当然雪が消えると里の皆さん直ぐに履き替えます。
その当時の風習が残っていて現在もスダッドレスタイヤ、雪が積もる寸前に履き替えるのかもしれません。
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写真は08年に中野市で見かけたスパイクタイヤです。
スパイクは付いていますが用は足さないと思います。
実は、ゴムの弾力で氷面に刺さりグリップします。
どんなに山があっても3.4年でゴムの弾力が落ちて性能は発揮されなくなりました。
だからと言って履きつぶす訳にも行かないタイヤでした。
無雪期にジャラジャラ騒音を立てて走れば雪国でも軽蔑の眼差しを受けるタイヤでした。



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2月2日

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天気 濃霧 気温-2度

これから北風に変わり冷えて行きます。
夜中から雨の代わりの湿ったポタ雪が降りました。
雨なら雪の中にしみて凍ってくれますがボタ雪はそのまま凍ります。
これから日本海側では大雪になりますが志賀は大した事は有りません。

自動車むかし話ではありませんが、馬車の時代は車輪は回るだけですみましたがエンジンの力で車輪を回すようになって雪道では車輪が滑ります。
そこでタイヤチエーンが生まれたと思います。
雪国では長靴などに荒縄を撒いて滑り止めとして使います。
スキーもスキーに荒縄を巻けば登りも滑らずに上ることが出来ます。
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車の場合、荒縄では直ぐに切れるので金属でできたチェーンを巻いたのは想像はたやすいです。
チェーンだけでは速度が出せませんので雪をグリップさせるために溝が深いスノータイヤが生まれたと思います。
雪の上だけならスノータイヤで走れますが、今も昔も凍結路面が出来ます。
そこで画期的なタイヤが生まれたと思います。
続きは明日へ



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