11月27日

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天気 はれ 気温-1度

明日から里でも雪の予報が出ました。
スキー場にとっては恵みの雪ですが、まだ台風19号で被災された600名弱の皆様は避難所で寝起きをされています。
体育館のように天井が高い建物では、いくら暖房をしても温かい空気は上に行き床付近は冷え冷えです。
これは雪国で育った人は小中学生の時、体育館で体育座りをさせられた時、誰でも経験している事です。
スキー場が早く滑れるようになり大勢のお客様がお見えになられることが復興につながると信じたいです。
アップルライン沿いの直売所でも再開したお店が増えてきたそうです。
台風19号は豪雨だけでなく、強風で被害を受けたリンゴ畑も数多くあります。
受験生が近くにいらしゃる方は、是非落ちなかったリンゴをお土産にされてください。


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野沢菜漬け

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本日は冬の間お客様に召し上がって頂く野沢菜漬けです。
野沢菜には温泉に浸かって頂き、汚れを落として漬かって頂きます。
コストと廃棄を考え施設で漬けないで市販品を使うところが増えてきましたが、やはり自家製の野沢菜を召し上がって頂きたいです。
この時期、小さな商店の軒先に小さく小分けした野沢菜の販売を見かけます。
きっと、少人数になった年配の方が買って行き易いようにかと思っています。
はやり少量でも、自分で漬けた野沢菜を食べたいからだと想像しています。
野沢菜の漬物は昔、物流が発達していない時代の雪国の貴重な保存食でした。
雪に埋もれ 野菜が手に入らないので、納豆にネギではなく野沢菜の漬物の茎を刻んだやつ
味噌汁の具も野沢菜の漬物の葉っぱ、当然漬物も野沢菜、野菜類は全て野沢菜の漬物 
そんな時代が物流が発達する前まで有りました。
雪に閉ざされた雪国の命を繋ぐ貴重な食べ物でした。

私は知らん!!子供の頃、野菜や漬物残すと、よくおばあちゃんに言われました。昔は・・・・・ガミガミ

ちなみに隠し味でミソなどを入れるところもありますが何も入れません。
いろいろ入れると味は良くなりますが、その分飽きるのと持ちが悪くなります。
漬物と言ってもチルド食品と同じで、上の水が薄っすらと凍ったくらいが一番おいしいと言われています。
そのため厨房に外気温と同じ程度の漬物置き場も作ってあります。
よくお客様からお土産にしたいと言われますが、冷凍では無くチルドで持っていって保存は無理だと思います。
温かくなれば直ぐに傷みだします。
防腐剤や添加物は、いっさい入っていませんので無理です。

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11月26日

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天気 かいせい 気温-4度

肩透かしを食らいました。
スノーマシンは稼働しています。
原因は気象庁のスーパーコンピューターの計算より、関東沖の低気圧が遅く北東の風になり雪雲どころか雨雲も掛かりませんでした。
次の冬型気圧配置は28日からです。期待したいです。
昨日、3か月予報が発表されましたが微妙な言い回しです。
暖冬小雪とは言っていません。
例年並みが一番ありがたいです。

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野沢菜

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週間気圧配置図で24日収穫、25日納品で発注して本日届きました。
飯山市の瑞穂産の一級品の野沢菜です。
ただ今年は例年に比べて生育が遅れていると野菜のプロ、八百屋さんが話していました。
味には変わりはないそうです。
今週中には下界でも雪が降ると思いますのでギリギリのタイミングだと思います。

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11月25日

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天気 かいせい 気温2度

今朝は霜が降りていました。
日中寒冷前線通過後雪の予報が出ています。
今回は寒気の南下が弱いのでペースになるように湿った雪を期待したいです。


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煙突掃除

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温かく天気が良いので薪ストーブの煙突掃除を行いました。
上からブラシを通して、ススはレジ袋の中に溜まるように掃除をします。
月に1回くらい掃除をしていて半月前に遣りましたが来月の今頃はクリスマスです。
クリスマス前に再び遣ってサンタさんがプレゼントをいっぱい持ってこれるようにの魂胆です。


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11月24日

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天気 キリ 気温4度

昨日は春の嵐メイストームのようでした。
それでもスノーマシンで作った雪はちゃんと残っています。
明日は西高東低冬型の気圧配置になるのですが寒気の南下は弱いので、なるべくなら湿った重い雪が理想です。
ベースになりますしスノーマシンが入っていないスキー場にも恵みの雪になります。
やはり全山滑走可能が一番理想です。

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11月23日

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天気 霧氷 気温-1度

明け方まで気温が下がらずスノーマシンは稼働していませんでしたが、現在南風の強風が吹き荒れて霧が凍り叩きつけています。
本日予定通り熊の湯スキー場はオープンするようです。
すでに週間天気図では25日、28日、30日と西高東低冬型気圧配置が予想されていますのので高天ヶ原30日オープンは出来ると思います。
いよいよ20シーズンが始まりました。
今年のスキー場開き祭は12月7日に一ノ瀬ダイヤモンドスキー場で行われます。
それまでに高天ヶ原と一ノ瀬が繋がってくれるのが理想です。
大勢のお客様のお越しをお待ち申し上げております。

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11月22日

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天気 かいせい 気温0度

明け方までスノーマシンフル稼働していましたが南風が入り込み止めました。
しばらく暖気が入り込む予報が出ています。
その後の寒気で何とか30日のオープンに間に合って貰いたいものです。

あの年末年始があったので、志賀高原山内のリフト会社もスノーマシンの導入を決めました。
実はサンバレースキー場とジャイアントスキー場には、すでに設置されていてその2か所はある程度滑れました。
リフト会社にすれば1つのスキー場で億単位の投資になりますが、年末年始滑れないとなると死活問題になります。
現在ならすべて倒産します。
志賀だから大丈夫は通用しません。
過去には1962年昭和37年の年は、1月連休まで全く雪が降らない年があったそうです。
その代わり降り始めたら大雪が続き3メートル以上の積雪になったそうです。
やはり本格的な雪は1.2月になります。
日本の場合、休みの関係で年末年始に集中します。
スノーマシンが入ったので安心して年末年始が滑れるようになり、スノーマシンの雪は氷ですので長持ちして5月連休まで滑れるようになりました。
何度も経験しましたが野沢温泉などから年末年始、宿でマイクロバスを出して志賀高原までお客さまを送迎していました。
知り合いの知り合いは知り合いとみんな仲間内です。同業者です。
駐車場がいっぱいなので私どもの通路にバスを置いて集合場所も私どもで、その間送って来た皆さん私どもで待っていて「志賀はいいよな」口々にこぼしていました。
逆の立場を考えれば自分で出来るかと思ってしまいます。
あの悪夢の年末年始があったので、現在安心してお客様を迎え入れる事が出来ます。
11月早くから降ればお客様のテンションは上がりますが、11月にある程度降ると、あの年末年始がどうしてもトラウマで残っています。
11月の温かいのは気になりませんが、12月の暖気だけは勘弁です。


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初除雪

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半年ぶりの除雪です。
まだ感覚が戻っていないので慎重に作業をします。
これから春まで続く作業です。
降れば雪の世界ですので、春先雨が降るともう除雪をしなくて済むと思うとホットします。

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11月21日

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天気 こゆき 気温-8度

気温が低いのでスノーマシンはフル稼働しています。
一ノ瀬ファミリーもスノーマシン稼働しています。
ただ明日から暖気が入り込み気温が上がる予報が出ています。
頼むから雨だけは勘弁して貰いたいものです。切に

喜劇はまだまだ続きます。
年末年始はスキークラブのお客様ばかりで、皆さんバスでお越しになられていた時代です。
バス代のキャンセル料がかかる前に、中止を各クラブさんが決めました。
クラブとしての行事は中止になりましたが、雪があれば滑りたいのがスキーヤーです。
それならばと個人で車でお越しになられたお客様が多かったのですが、ネットやケータイの無い時代で喜劇が起こりました。
情報は新聞に出ている積雪1メートル全面滑走可能を信じて他のスキー場に行かれて皆さん憤慨されていました。
志賀高原は一部滑走可でしたが、他所では短いリフトの降り場から乗り場まで紐だろうが繋がっていれば全面滑走可能で発表していたスキー場もありました。
結局皆さん何か所も回って予約も無しでお越しになられました。
現在のように携帯電話でもあれば仲間で志賀に行っている人を探して情報収集が出来るのですが、せいぜい出来ることと言えば宿に電話して誰か居ない?くらいしかできません。
皆さん連絡も無しで突然現れて志賀は滑れるので泊めろになります。
どうして連絡無しかと言うと、ダメなら別のところへの魂胆です。
朝の段階では例えば泊まり30人の予定が夜になると60人とか80人に増えています。
部屋は仲間内で何とかするのですが食材が手に入りません。
無茶苦茶な年末年始になりました。
思い出すだけでゾットします。
2度と経験したく無い阿鼻叫喚の年末年始でした。
年末寒波、年始寒波と続き年明けには、ほとんど滑れるようになった記憶があります。
西舘の中級コースで石で滑走面キズ付けたと言っていたお客様記憶にありますので。


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11月20日

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天気 今シーズン初の猛吹雪 気温-10度

昨晩より気温が低ければ多く雪が作れる自走式のスノーマシン2台投入してフル稼働していますが、風が強いと風下に飛んで行ってしまいます。
高天ヶ原のスキー場から見ると、風下は熊の湯スキー場になります。

高校生の次は大学のスキーサークルの皆さんでした。
3泊の予定で予定通り貸し切りバスでお見えになられたのですが、1日滑って夜コンパをして合宿を断念して帰りのバスをキャンセルして帰りました。
話はそれるのですが、その年よりヤマト運輸ではスキー宅急便の前にスキー手ぶらを長野支店が始めました。
学生さん40名として80個の荷物がいきなり出ました。
それまでは担当が1名でワンボックスカーで毎日回っていたのですが連絡をしたら2トン車で集荷に来ました。
実は長野支店が独自で始めたので、スキー場から自宅には遅れるのですが逆は出来ませんでした。
お客様にすればなんでスキー場からは送れるのに自宅からスキー場は送れなく憤慨されていました。
その後ようやくスキー宅急便になり全国で取り扱うようになりました。
12月24日の晩からクリスマス寒波でようやく雪が降り出しました。
雪が降り始めたと言う情報を聞いた、当時東京にスキー専門のツアー会社でサミーツアーと言う会社があったのですが志賀担当だった柳沢さんが別のスキー場に行くツアーバスの行き先を全部志賀高原に変えて出発させました。
お客様は知りません。朝バスが付いたら一面銀世界の志賀高原でした。
一夜にして志賀高原中をサミーツアーが満室にしたと伝説が残っています。
当時はサミーツアーとは取引はありませんでしたが、その後付き合いを始めて伝説の男、柳沢さんとも懇意にさせて頂きましたが大バクチを打つようなタイプではありません。
単純にお客様にスキーを楽しんで頂きたい一心で遣ったようです。
現在でしたらスキー用具を宅配便で送る時代ですので出来ませんが、そのシーズンから始まりましたので出来た芸当でした。
想像を絶する年末年始の話題は明日へ



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11月19日

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天気 はれ 気温2度

夜は前線通過で雨になり、現在気圧の谷で日が差してきました。
今晩は冬型気圧配置になり雪の予報が出ています。
今晩の雪で先頭を切って熊の湯スキー場23日オープンが決まると思います。

1982年(昭和58年)の喜劇とは。11月の終わりには全山全面滑走可能になるくらいに雪が積もっていたのですが12月1.2.3日と北海道まで暖気が入り込み大雨になりました。
スキー場開き祭は、全山滑走可能で迎えられると誰もが思っていました。
現在と同じで12月の最初の土曜日がスキー場開き祭でした。
残った雪で何とか開催出来ましたが状況はだんだん酷くなっていきました。
11月は寒気が入り込み順調に雪が続き、そのまま12月も続くと思ったのに季節が春に一気に進んだ感がありました。
観光協会の役員をしていて緊急役員会が行われましたが、集まったところで対策は無策です。
当時12月20日頃には京都の高校生のスキー教室を頂いておりました。
電話ではらちが明かないので中旬に教員の方が見に来ました。
その時は、私どもの横の西舘スキー場でもリフトを使って何とか滑れましたが気温が高く消えていく状況でした。
最後は校長先生の「雪は無くても学校行事なので予定通り行う」でお見えになられたのですが、滑れたのはなんと現在の西舘フーディークワッドリフトの降り場から下った平の場所だけでした。
生徒さんはゲレンデの端の雪が残っている場所を歩いて登って実習をしていました。
スキーは現場に置いたままだったと思うのですが、お昼も歩いて戻ってきました。
皆さん暑い暑いでアイスクリームが飛ぶように売れる有様でした。
しかしこれは序曲に過ぎません。
次から次へと、今から思えば喜劇ですがとんでもない事態が続きました。
続きは明日へ


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