8月6日

DSCF2642.jpg

天気 はれ 気温17度

日は射していますが湿度が凄いです。
台風5号は九州に上陸するようで、それから列島を縦断するようですが、通常そのコースを通る時は早くから山沿いは風が出ます。
たぶん日本海を北上するとは思いますが、台風通過後は夏に戻って頂きたいものです。このまま夏が終わるのは切ないです。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

8月5日

DSCF2637.jpg

天気 快晴 気温16度

朝から晴れていると喜ぶのは人間だけでなくトンボや蝶も活発に飛び回っています。
昨日、アサギマダラ10匹くらい確認しましたがもっと増えてくると思います。
アサギマダラが飛び交うのも志賀高原の夏の特徴です。

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

8月4日

DSCF2636.jpg

天気 くもり 気温16度

例年より湿度が高く、そのため曇って来ました。
台風5号の影響でしょうか?湿った空気が入り込み夏らしくスカッと晴れが続きません。

山に登られる場合、コンビニで仕入れた弁当などを持って行かれる方がほとんどだと思います。
話はそれますが1996年平成8年に日本100名山を最短123日で連続踏破された、アシックスの重廣さんのお話を聞く機会があったのですがコンビニがあったから達成できたとおっしゃっていました。
食料や飲料水の調達から始まり、例えばアイゼンやピッケル等の不用品の発送から受け取りまでコンビニで出来るので達成できたと話されていました.。
コンビニ弁当、あまり傷みませんし調達も容易ですが毎回コンビニ弁当では寂しいです。
お勧めはフランスパン(バケット)と缶詰です。
バケットを切り、上に缶詰の具を乗せて頂きます。
缶詰は何でも構いません。東日本大震災以降ご家庭で備蓄されているもので結構です。
個人的にはオイルサーデン(アンチョビ)やコンビーフが好きですが、鮭缶やシーチキンでもなんにでも合います。
パンの良いところは余ったら副食にもなりましフランスパンは2.3日は長持ちします。
また缶詰は登山の定番です。
私共でもお弁当をご用意していますが、食べる量は個人差があります。
足りないと思えば缶詰を開けて1品にします。
缶詰は缶が錆びてボロボロなら別ですが、缶を開けなければ相当長持ちします。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

8月3日

DSCF2635.jpg

天気 快晴 気温14度

晴れて来ましたが朝方は朝靄が掛かっていました。
昨日、日中もあまり気温が上がらず半袖では寒いくらいです。

昨日、ビールの話題を書きましたが、そりや~登山をして汗を掻いてお山の上でビールが呑めれば最高に美味しいに決まっています。
お客様で保冷剤と一緒にアルミの保冷袋にいれて持って行かれるお客様も居られます。
登山で山頂で呑むビール、少量でもこんなに酔って言いのと言いたくなるほど美味しく酔います。
日頃でもあのくらい少量で酔えればお財布にやさしいです。
1グラムでも荷物は軽くしたいのが人情です。
水筒に入れて持って行く方法もあります。
テルモスのような金属で出来た水筒を空のまま冷凍庫で冷やします。
そして、ギンギンに冷えたビールを静かに移し替えます。
コップに注げはちゃんと泡も出て美味しく呑めます。

保冷剤も水筒にも入れずに持って来ちゃった方には、タオルを水で濡らして缶ビールを包んでグルグルオップり回す方法もあります。
気化熱を使った冷やし方です。少しは冷えます。
先程も書きましたが山登りをして呑むビール、少量でも酔います。
個人的にはビールよりワインが好きです。
赤ワインは冷やすとエグミと渋みを感じますので常温で頂きます。
ちゃんと普通のアーミーナイフにはコルク抜きも付いています。
さすがにワイン1本開けるとフラフラに酔って帰れなくなりますのでカップワイン1個くらいが適量だと思います。
ワインの方がアルコール度数が高いのでビールよりもっと酔います。
お山の上で呑むアルコール、美味しいのですが本当に少量で酔いますので千鳥足になって降りは切ないです。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

8月2日

DSCF2634.jpg

天気 はれ 気温13度

今朝は晴れて朝を迎えたので夜露が雨のように滴り落ちていました。
このサラサラの空気が高原の夏です(^_^)
また、大陸育ちの高気圧に覆われていますので空気も澄んでいます。

登山の場合、成人1日で水分2リットルと言われています。
2リットルと言うと500ミリリットルのペットボトルなら4本になり重さは約2キロになります。
女性の方に多いのですがトイレを心配されて500ミリリットルのペットボトル1本だけと言う方が多いです。
あくまで、体の老廃物を排出するために1日2リットルですので、残りの1.5リットルは戻って来てから取る必要があります。
そうです。戻ってきたら生ビール3杯頂けば計算が合います。お客様も1日の必要量の水分補給が出来ますし、私共も売り上げを期待できます。
トイレと言いますと、まだ学校登山のシオリに「なるべく水分は取らない事」と書いてある学校があるそうです。
昔は水分を取るとバテるので取るなと指導されましたが、現在はこまめな水分補給な筈なのに、集団登山の場合トイレに行列が出来るためだそうです。
トイレ休憩の時間が長くなり行程表より大幅に遅れてしまいます。
集団登山中の水分補給は難しい問題を抱えています。

熱中症にならない程度に補水して1日にですので戻って来てから足りない水分補給をする必要があります。



励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ




« 前のページ  ホーム  次のページ »

8月1日

DSCF2633.jpg

天気 雨上がり 気温14度

夜中は雨になりましたが今し方雨は止みました。
8月に入りましたがお山上は冷夏です。寒いです。
昨日、会議があり下界に降ったのですが高温で湿度が高く例年以上に地獄でした。
まだお山の上は寒いだけ恵まれているのかもしれません。
早く暖かくなって頂きたいものです。このまま夏は終わってほしくありません。切に

さて、水道水は飲めるの?ですが具体的に言いますと、私共の食堂に給水機が設置してありますが構造上グラスに水を入れる構造になっています。
そこへ、ペットボトルや水筒を無理に押し込んで水を汲まれて居られるお客様が多いです。
無理して汲まなくても水道の蛇口から汲んだ方が楽です。
そう説明すると「水道水飲めるの?」と言われます。
たしかに一部の地域ではカビ臭く、消毒の塩素の量も半端なく入っている水道もあります。
私なら入浴どころか、なるべくシャワーも浴びたく無い気分になります。
でもそこで生活されて居られる方は生活用水として使われていて、料理や歯磨きなどには使われていると思います。
すべてのお街の水道がそうではないと思うのですが、水道水は飲料には向かないと思われておられる方が居られます。
給水機は単に冷やしているだけで、臭みを抜いたりする装置は付いていません。
給水機は飲料に水を提供しているので飲めるが、水道水は飲料水とは表示されていないので飲めないと思われているようです。
きっと登山地図に水のマークが付いているとペットボトルに入った飲料水を販売している場所だと思われているのかも知れません。
時代はいつの間にか、飲料水は買って飲むものの時代になっているようです。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

7月31日

DSCF2632.jpg

天気 快晴 気温16度

晴れてはいますが真夏らしくカラッとはしていません。湿度が高いです。
写真では解りませんが赤トンボがいっぱい飛んでいます。
トンボも雨が降っていると飛びづらいのでしょうか?

志賀高原の池沼の紹介は終わりましたので、今週からはこれからお見えになられるお客様のために知っていれば役に立ちそうな話題を書いて行きたいと思います。
たまにある事で「あのセギの水は飲めますよ」とご説明すると登山道脇の側溝の水が飲めるなんてと思われる方が居られます。
お街の側溝と言えば、道路に降った雨水を車が跳ね飛ばして泥と一緒に流れ込んで流れている側溝を思い描かれるようです。
具体的に言うと岩菅登山道の上条セギの事ですが、お客様にすれば清水名水公園のようにチャンと整備ある水なら飲めるだろうけど登山道の横に流れている水が飲めるなんてと思われるようです。
本来山登りも、経験豊富なベテランが、いろいろな知識を教えていくの普通なのですが、現在何も知識の無い仲間同士やアルプスで問題になっているネット募集で集まった素人同士のパーティーなどで山に行くなどに変わっています。
登山地図も買わずに情報はネットから仕入れただけと言う方が増えています。
もちろん飲めると言っても、水道のように消毒はされていません。
体に有害な鉱物が融け込んでいないだけです。
飲める飲めないの見分け方は、草と水コケが生えているかいないかが目安になります。
草や水生昆虫がいる水は飲めます。
ただし北海道の場合はエキノコックスがキタキツネなどによって運ばれて感染症を引き起こす可能性がありますので、おすすめしません。
山をご存じのベテランの方にすれば当たり前の事です。
明日は「水道水って飲めるんですか?」もっと信じられない話を書きたいと思います。

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

7月30日

DSCF2631.jpg

天気 はれ 気温16度

ようやく日が射して来ました。
昨日は季節が一ヶ月進んで秋雨のような感じで北から冷たい空気が入り込み、湿った空気が冷やされて1日小雨が降っていました。
秋を思わせる寒さでした。
当初の予報は7月の終わりは暑い予報でしたが外れたようです。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

7月28日

DSCF2629.jpg

天気 きり 気温15度

今朝も北東からの湿った空気が入り込み霧に覆われています。
下界は蒸し暑いようですが、お山の上は蒸し蒸しが耐えられません。
はやく暑くなって頂きたいものです。

志賀高原の池沼の話も今日で最後になります。
焼額山の山頂に高層湿原が広がり稚児池があります。
山の山頂ですので流れ込む川は無いのですが、水を蓄えて枯らすことがありません。
稚児池は、冬スキーでお越しのお客様には是非行って頂きたい場所です。
冬、お見えになると焼額と奥志賀の連絡コースが悪く、リフト会社同士の仲が悪いのかと言われますが、それもありますが一番は稚児池の景観を守るために山頂の連絡コースを作ってあります。
景観を無視してなら山頂の高層湿原にリフトやゴンドラの終点を作ります。
その方がリフトやゴンドラの設置も楽ですしお客様の利便性も上がります。
夏行かれればその理由が判ると思います。
私共では岩菅山登山にお見えになられて天気の悪い時には焼額山をお勧めしています。
焼額山の山頂は眺望は効かないのですが、稚児池が本日のように霧に覆われていると幻想的な風景になります。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ





« 前のページ  ホーム  次のページ »

アサギマダラ

DSC_7081.jpg

アサギマダラがようやく見られるようになりました。
遠く台湾あたりから渡ってきて志賀高原で夏を過ごします。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

7月27日

DSCF2627.jpg

天気 くもり 気温16度

昨日は大陸育ちの高気圧に覆われると思ったら張り出しが弱く、高気圧のヘリを回り北東から湿った空気が入り込んでいました。
濃い霧と露点を超えて霧雨になっていました。夏と言うより晩秋の天気でした。お山の上ではあまりない現象ですが日頃湿度が低いところに住む民にとっては耐えらません。

琵琶池の隣には一沼もあります。
景観整備事業で沼周辺の笹を刈ったら写真スポットになり、初夏のレンゲツツジから始まり晩秋の紅葉まで大勢のお客様が押し寄せるようになりました。
そのため道路に後から歩道も整備されました。
一沼は志賀高原に入って最初の池なのですが、旧草津街道では唯一の池でした。
現在の道路はいろいろな池の周辺を通りますが、旧草津街道はサンバレーから右に折れて幕岩コースの方を通り平床に抜けていました。
そのため、志賀高原では、昔は一沼にはウナギが住んでいると言い伝えられていました。
江戸、明治時代の草津街道の往来が盛んな頃は信州で取れたウナギを桶にいれて天秤棒で担いで、草津まで運んでいたそうです。
草津は温泉には恵まれていますが、周辺の川には魚が住んでいません。
信濃川にダムが出来る前は海から遠く離れた信州までウナギが遡上して、そのウナギを草津まで運んでいたそうです。
草津街道で唯一天秤棒で担いだ桶に入っているウナギの水替えが出来る場所が一沼になります。
その時に逃げ出したウナギが一沼で生き残っていると言い伝えられてきました。
ウナギだって100年も200年も生きないと思うのですが、昔の年寄は信じ込んでいました。
話はそれますが、諏訪湖周辺もウナギは有名です。
ダムが出来る前は天竜川を遡上して諏訪湖まで登ってきて、諏訪湖のほとりの岡谷は長野では昔からウナギが有名です。
一沼は周辺の景観やヒツジ草が有名ですが、昔にロマンを馳せて池をのぞいてウナギを探して見るのも楽しいと思います。
もし発見したら一報をお願い致します。
ネッシーやツチノコ以上の発見になると思います。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

7月26日

DSCF2626.jpg

天気 きり 気温16度

朝まで小雨が降っていましたが風向きが変わり冷たい空気が入り込み霧に覆われています。
前線が南下しましたので大陸育ちの高気圧に覆われて冷たい乾いた空気に覆われる予報です。

サンシャイントレールは水無池を周遊するようにコースは出来ているのですが、ごめんなさい。
最近、水無池の周りはあまり整備されていません。
昔は水無池から地獄谷まで遊歩道が開いていた頃はキチンと刈払いをしてあったのですが、途中の鉄で出来た非常階段のような鉄橋が壊れて通行不能になってから手入れがされないようになりました。
志賀高原から地獄谷まで遠いように思われますが水無池の斜め下が地獄谷になります。
直線で1キロもありません。
車ですと、ぐるっと回りますので遠いように感じますが直ぐです。
インバウンドのお蔭で再び鉄橋再整備の話が出ていますので、遊歩道が再開されれば整備されると思います。
水無池は5.6月頃に雪解け水がたまり、池になりますが水が地下に浸透して夏には水が溜まっていません。
5.6月は草も伸びていないので割と大きな湖面が見えます。
もちろん魚は居ません。

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

7月25日

DSCF2625.jpg

天気 時々小雨 気温14度

北上した梅雨前線が南下して雨を降らせています。
雨が止むと冷やされて霧に覆われてしまいます。
東北では甚大な被害が出ているようですが広く浅く降ってくれれば助かるのですが、長野県内でも降雪量が少なく水不足の地域があるようです。
 
琵琶池は周囲約2.5キロの志賀高原で2番目に大きい池です。
琵琶池は水力発電用の調整池としても使われていますので冬でも全面結氷はしません。
琵琶池より約400メートルの落差を利用して発電しています。
志賀高原に詳しいお客様なら降って行って1000メートルの標識を過ぎて道は右側に曲がり次に左側に曲がる右上に発電所があります。そしてさらに下流にはあと2つの発電所があります。
1926年大正15年より発電を開始しています。

琵琶池には昔はボートがあったのですが、現在は志賀高原で生まれ育った青年がSUP(サップ)と言うサーフボードのようなボードの上に立ちパドルで漕いで水上を進むウォータースポーツを行っています。
木戸池の回にも書きましたが、昔ならボート待ちが30分から1時間くらいはザラにありました。
池と言えばボートか釣りと言う時代が飽きられてボートに乗られる方が居なくなりました。
辞めたボートハウスを使って新しい事に挑戦している事に応援したいです。
釣りと言いますと誰かが放流したのだと思いますが、ブラックバスが釣れます。
10年位前に外来種駆除でブラックバスを釣って駆除するエベントも開催されましたが一度繁殖してしまうと絶滅は難しいです。

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »